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2016年3月26日 (土)

アセンション(次元上昇)  (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

アセンションは珍しいものではなく、

生活(生命活動)の中でも頻繁に起こりえるものです。

今まで気づかずにいたことに気づき、

それを活かし進むこと、

それと

現在の役目を果たし、新たな役目に移行することを

アセンション(次元上昇)と言います。

繋がっている領域からするとそれは修行や苦労をしなくても

楽しく優しく穏やかにできることです。

そしてその行動は自身の周波数を細かく精妙なものにし

さらに可能性が広がることとなります。

つまりさらなるアセンションがあるとも言えます。

進化には様々な段階があります。

よくスピチュアル系の情報にある「今が3次元で、死後が4次元で~~」など

数字が使われますが、そのように大きく区切られる次元の表現もあります。

今、地球(地上)はまさに3次元から4次元を超えて5次元に向かおうとしているようです。

5次元はよく「神の領域」とか言われることもありますが、

まあ、そうでしょう。

神様のごとく選択する領域です。

みんなが神様ですね。笑

もちろんこのボディをともなってです。

理由:

分離している領域から「アセンション」というものを見ますと

とても特別なものとして捉えられます。

知らない人は、、、

次元?

上昇?

意識の世界?

なにそれ?

知っている人も、、、

アセンションしなければ~~!

はやく意識をひとつにしなければ~~!

と受け取ったりしています。

分離している意識からこの世界を見ると、たった今の「この場しかない」ということになります。

なので、この場から上昇?

他の次元?どして?

となってくるわけです。

今の日本人の価値観にもある「死後の世界」。

他国でも「魂」「輪廻」などこの体とは別の領域はあるといった価値観はあります。

多くの人がその世界のことを耳では聞いていると思いますが、

「死後の世界はある!」とは心から言い切れない状態です。

「たぶん、あるんじゃないかしら、、、」となって先が見えなく、

死後は「何もなくて自分もなくなるんだー」といったように

「怖い領域」としても受け止められているわけです。

でも繋がっている領域からすると「自分の命はこれでおしまい!」ってことにはなり得ないのです。

地上で「死」という表現されているものは

「大きな変化」であって、忌むべきものではありません。

まさにアセンションです。

役目を変え、別の次元に移行し、別の立場、形態となる。

なので、感謝のもとでたたえられ、送り、迎えられる素晴らしいイベントなのです。

、、、、しかし

残念ながら、今の地上での「死」は「素敵なアセンション~」とは

言い切れない部分も多々ありますが、、、、

たとえば、自分で自覚して体を去っているわけではないですからね。

ほとんどが。(潜在的には受け入れてはいます)

自分の役目を自分で決め、極め、進む。

それ自体がアセンションです。

しかし

分離している世界ではそれを実行すると迷惑として受け取られ途中で止められ

他の道を強制され、分離している領域内での行動を強いられます。

なので、アセンションはえらく特別なことと捉えれてしまうのです。

そして分離のマジックにより「だったらそんなものしなくていい」ともなってくるのです。

 

繋がっている世界ですと、それを実行することは自身だけでなく

まわり全体のためになることなので、みんなから賞賛されます。

なので、アセンションはスペシャルではありますが、

みんなが自由に手にし育める出来事となります。

5次元はボディを持ちながら、神の行いを実行、またはそれに向かって確実に進む領域のことです。

3、4次元、6次元と関係を持ちながら進化の道を歩みます。

ですが、この数字にこだわる必要はまったくありません。

大切なのは

そのとき、その瞬間の心と行いです。

それがみ~んな(宇宙全体)のためになるとき

自然とアセンションは起こるのです。

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