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2016年3月26日 (土)

木・樹木 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

樹木たちが切られることはありません。

意識をもった生命体であり、地球での使命を果たすために自覚して

そこに存在し、今もなお、それへの道をあきらめていません。

理由:

彼らはとても偉大な存在だからです。

そして

わたしたちに酸素を提供してくれているだけではありません。

大地の守り手として自覚し、地球、そして自身が進化できるように役目を果たそうとしてくれています。

彼らは自分の身体にこの地球で起こっていることを

記録しネットワークで共有しています。

彼らの真の姿は木として見えるものだけではなく

そのまわりには癒しのオーラをともなった様々なエネルギーが放射されており

そのまわりや下にいるものたちを助け、支えています。

繋がっている領域では、先輩にもなりうる樹木たちから様々な情報をもらい

みんながよりよい方向に進めるよう道を検討します。

今は

樹木は酸素を作り出す大切な存在として受け止められていますが、

意識があるとは思われていません。

そのために多くの木は切られ、その本数もさほど気にもされず、

最後には粉々にされています。

このように分離している意識から樹木さんたちをみると

考えたりできる人間とは別の生き物であって「心はない」とおもわれ、

ともに生きるメンバーというよりは人間にとって都合のよい使い方は、、、となります。

そして結果

大切な存在だとはわかっていても、それをそのように扱えない様になってきてしまうのです。

残念ながらその位置からですと

樹木さんたちが築いてきている叡智は分離し感じられなくなってしまうのです。

数百年前、さらにもっと昔の人たちは今ほど樹木さんたちとの分離が激しくなかったために

それなりによい対話ができていたとおもわれます。

その樹木さんたちが命を捧げ人が集まる場所として新たに機能する、、、

それへの樹木さんたちからのよりよい答えが受け取れていたとおもわれます。

しかし、人が領土を増やすための動きや

人だけを優先させた動きを台頭させてきたために樹木さんたちは協力しきれなくなっています。

彼らはなにも変わっていないのですが、

わたしたち人間が彼らからどんどん離れていっています。

そのために彼らの愛の声が聞こえなくなっているのです。

しかし

いまの地上でも

外で実際に樹木さんたちに触れ合い対話することで様々なことがわかります。

彼らはいつでも準備ができています。

いままでも、

いつもでも、

友人であると、、、

風に乗せてわたしたちに伝えてくれています。


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