« 意識 (分離と接続) | トップページ | 嘘 (分離と接続) »

2016年3月26日 (土)

命 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

命は絶えることはありません。

どのように命を育むかは自由です。

理由:

すべては繋がっているので、自分自身が「命あるもの」とすれば

そのまわりのすべて、繋がっているすべてもその「命」と繋がっているのです。

命がなくなることはありえません。

しかし

いま、人類のほとんどが「命は尽きるもの」と受け止めています。

前提が分離している場合、

いまある、このボディがなくなることで「命は尽きる」となります。

そのあとは不明、、、とも捉えられています。

繋がっている領域では、たとえこのボディがなくなったとしても

それで「命が尽きる」とはならず、その人にとっては「大変革」となるのです。

そのボディがなくなるというセレモニーも

老いていって機能を果たせなくなったから、、、というわけではありません。

繋がっている世界では命が絶えることがないと捉えられているのと同じで

このボディ自身も「老いて劣化し絶える」ということがないのです。

自身がボディを離れる時があるとしたらそれは役目が変わるときです。

もちろんそれは自身の選択によってもたらされます。

自身の意思に反して強制的にボディを離れることはありえません。

そのボディでの役目が果たせたとき

自然と別のステージに行くことになるのです。

ではなぜ、繋がっていることが前提だとボディが衰えないのか。

それは

まず意識です。

死なないという意識です。

そしてボディをよりよく保ち、さらに進化するための食事と環境です。

これらが有効になっているとボディは劣化することはないのです。

そもそも人体はそのように設定されているそうです。

「死」というのは、いまの地上でも次に進むためのステップなわけですが、

それまでの生き方がどうしても「死」を避けてきたので、

「死」というシステム自体がスムースに働かない状態でもあります。

これのおかげで4次元、いわゆる霊界という領域でも不具合が生じて

それを解消するために、、、

まあ、いまそちら(霊界)からの協力も得てこの3次元もろとも大きく変化させようとしているわけです。

いずれにしても

「死」を避ける、、、

これも「分離した意識」から生み出されていることです。

本来「死」は避けるものではない、、、としたら、「死」への向き合い方は変わるわけです。

さらに

そもそも死なないとしたら、、、、

そしてそのように「死」への向き合い方が変わるということは

自身の歩み方、そして自身の「命」の捉え方も変わるということです。

すると自身の命だけでなく

他の命を感じることにもなるのです。

繋がっている意識によって

永遠の命という現象さえも繋げていくことが可能なのです。

|

« 意識 (分離と接続) | トップページ | 嘘 (分離と接続) »