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2016年3月26日 (土)

環境 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

そこに存在しているすべてがそれぞれの意思により、よりよく進化できる時空間となります。

もちろんその存在たちはその環境を皆で共有しあっていることを知っています。

理由:

繋がっている意識で

自分のまわりの環境、そしてそれを構成しているすべてに目を向けますと、、、

それらの存在たちのおかげで自分が今こうして生命活動できているということがわかります。

そのことはもちろん自分のまわりだけのことではなく

自分の中でも同じで

「自分のボディ」という捉え方があるなら、

その身体を構成している様々な要素たち、、、

そのおかげでボディを保てているわけです。

それらの存在たちが

この「わたしという自己」と中でも外でも融合してくれて

今の様が成り立っているわけです。

つまり、そのまわりの存在から見ると、、、

わたし自身もその存在たちを構成しているものの一部なわけです。

そしてそのすべてを構成している様々な要素、わたし自身も含め、

その動きが適切な場所でスムースに流れると

そこに滞りはおきなくなり、

作り出される環境はそれを共有している存在たちにとって最適なものとなるのです。

そこにいる存在たちが最適な動きを自身の意識のもと決定し実行しているのであれば

そうのような環境が生み出されるのは当たり前です。

「それを形つくろうと、そう動いている」からです。

それはつまり、

人類という枠があるとしても

その人類は「環境」というものの一部であって

その人類の状態と

まわりの環境の姿、変化はすべて連動しているということです。

繋がっている領域から地上の環境をみますと

人類だけが「環境」と自身を切り離している意識のまま生活(生命活動)しています。

そのために自然の営みで起こる出来事を「災害」というような呼び方をします。

ほかの

ありとあらゆる存在がそれぞれの形で生き、進化しようとしている。。。

そしてこのことが前提となっていますので、

みんなで協力して作り出そうとしています。

そして人類に呼びかけています。

太古の昔から。

ですので具体的には、

繋がっている意識の場合、

街、道、ダムを地上に作ることはありません。

もちろん人もそこ(地上)を共有していますが、

その場で生命活動するに適しているのは鉱物さん、植物さん、動物さん、虫さん、お魚さんです。

それらの存在たちが存分に変化し、進化する場所です。

私たちもそこに訪れる(謙虚に)ことはしても問題ないかと思いますが、

家をたてて住まないといけない理由はありません。

まわりの環境も自分と同じように意識、意志があり、進化したいのだと知れば

それらの流れを滞らせるような位置や行動は選択しなくなります。

自分自身もどこで生活したらよいのかも導き出されます。

ご心配なく

それに伴って地上の存在たちに害のないテクノロジーも開発されます。

地球全体にとって最適な場所がそれぞれあるのです。

地球がひとつの生命体だとしたらそうではありませんか?

細胞が勝手な動きを、、、

細胞と細胞が殺し合っていたら、、、

細胞が生きることができないところが増え続けたら、、、

地球は具合が悪くなってしまうわけです。

でもその細胞たちが自身の役割を自覚し、

みんなと協力して、自分、自分たちである地球をよりよい状態にしていくことが可能なのです。

今、そのよりよい位置関係を「人だけ」を優先させ位置付けようとしているので

問題が生じ、地球環境もそれに連動し病んでいるのです。

分離していることが前提で生活していると、、、

どこかの環境が壊されてる、、、が

自分が壊れてる、、とはならないのです。

あそこが

どこかが

となってしまい自分から切り離します。

そのために破壊が止まりません。

さらにその生き方をやめません。

これでいいんだって思い込みます。

仕方がない、、、と。

しかし

自分と環境が連動し、成り立っていると真にわかり、

行動を新たにすれば

すぐにでも環境は改善されるでしょう。

人類がよりよく住むには地下が最適なようです。

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