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2016年3月26日 (土)

体 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

人体は劣化しません。

本来、そのように作られているそうです。

自分の夢が形になるための最適な身体となります。

自分の役目を果たすために必要な身体となります。

理由:

まず、劣化しない、、、というのは??

「そんなわけない!」と思われるかもしれませんが、

つながっていることが前提で動くと身体は

それに必要な身体となっていくのです。

それが自然の法則です。

現代の科学でも人体を構成している細胞は数年のうちにすべて新しいものに入れ替わるということがわかっているそうです。

なのに、どんどん時間が過ぎると同時に劣化していく、、、

そして最終的には動かなくなる、、、と。

なんで?

遺伝子のせい?

んー?

生命の神秘だー

となっているのが~~

現代の科学や常識なわけです。

しかし、繋がっている領域から「人体」を見ますと、、、

細胞が完全に入れ替わる、、、ということもそうですが、身体は劣化はしないのです。

ではなぜ?

それは意識(心を向ける角度)、そして環境、食事です。

これらのことがある領域に達すると劣化するという言葉は使われなくなります。

進化あるのみです。

まず、意識です。

繋がっている場合では「死」という価値観は存在しません。

「死んでおわる」という価値観は分離している意識から生み出されます。

生命がどのように機能しているのかが分離し不明なままになっているので

「ボディが動く=命がある」

ということが常識となっています。

動くはずの自分の体が動かなくなってたら、、、おわる。

たしかに、そんなふうに動かなくなってしまったら「おわったんだ!」思ってしまうかもしれません。

自分では動かしたいのに、動かなくなってしまう、、、、

そしておわる、、、。

どうせ体は、、

どうせ自分も、、

「そうなるんだ」「そういうものなんだ」と決めつけたところで進めば、、、

その方向で進んでいるので「体が動かなくなる」という目的地にたどり着きます。

意識というものは本当に強力なもので、実際にその方向性に位置付けるのです。

「体は永遠に保つことができる」という意識が揺るがず、

そして実際にその意識で進めば、それに至るように方向づけられるのです。

いまの地上でもこの意識を使うことでかなりの若さを保っている人もいます。

しかし、意識だけは足りません。

まだ必要なものがあります。

環境です。

その意識が反映され、そのまま形になるための「環境」も重要です。

例えば、人が快適に生きるために必要な酸素や水、他にも多くのエネルギーが必要ですが、

今の地上のように環境を作り出してくれている様々な存在たちの流れを滞らせて

本来の役目、力がほとんど封印されてしまっている環境では

人体もそれと連動するのです。

今、まわりの環境をよーく見たら、

人体に起きている様々な病気とまったく同じ現象が見えるでしょう。

わたしたちの集合意識がまわりの環境、存在たちに大きな影響を与えています。

それがわたしたちの人体にまた戻ってきているのです。

それに謙虚に向き合い、自然の動きの逆境するような動きがなくなると

病気というものはなくなるでしょう。

どこかが故障したり悪くなるような使い方、環境じゃないわけですから当たり前です。

繋がっている意識で形作られる環境というものは

そこにいると認識しているすべての存在が、それぞれ役目があることを理解していますので、

それらの流れを互いに滞らせることはありません。

身体もそれの恩恵を受けますので、病気というものがないということもそうですが

身体の中身も、まわりからの見た目でもそれにふさわしい姿になるでしょう。

その環境、そして自身の真にやりたいこと、形にしたいことが叶う身体になるのです。

それがすべてがあるべきところにおさまっている、、、

役目を果たし、ともに進化している姿であり

平和という状態です。

その流れに逆らわないわけですから、それがそのまま形になるのです。

べつな言い方としますと

光の法則です。

光の波の一粒一粒が最適な場所に到達すると

光は心の震動波と連動し最高の状態を即座に作り出すのです。

光をあてて、、、光になって

自分を最高の状態に投影させるわけです。

、、、

と、話がすこしそれましたが、、、

この身体というものを構成し、維持できているのは

それを支えてくれている

環境があるから、

と、それを形作ろとする心、意識、、、

そして三つ目

食事です。

自分の中になにが取り込まれていくのかによって

自身の流れも大きく変わります。

環境とも大きく影響しますが、

どのような周波数帯のものを摂取するのかで自身の周波数もそれの干渉を受け影響するのです。

そして見えるものとして取り入れる食べ物のほかに

エネルギーとして取り込まれているものもあります。

そういった総合的なエネルギーの流れによって

このボディが形作られています。

現代の多くの人がお肉を食べていますが、

本来、人体というのはお野菜さん、果物さん、穀物さんをいただくだけで十分だそうです。

しかし残念ながら、今のお野菜さんたちのパワーはかなり歪められ、

真のお役目が果たせない状態になっていますので、

どうしてもパワーがあるとされているお肉をたくさん食するようにしているのです。

なぜ、お野菜さんたちのパワーが発揮されていないのか、、、

おわかりですね。

はい

人が、環境やお野菜さんたちの本来の流れやスピードに大きく介入しているためです。

人の生活だけを優先させたシステム、、、日常が、、、

土、風、水、お野菜、動物さん、、、それらにすべてに大きく影響を与え続けています。

お野菜や果物たちは私たちのこのボディを最高の状態にするために自覚し存在してくれています。

今も、今までも私たちに対する彼ら姿勢を見たらわかります。

わたしたちを養ってくれている感謝する存在でしかないわけです。

しかしいま、、、

お野菜、果物、穀物たちはお金を動かすためのツールになってしまっています。

そのために

みんな本当の価値を見出してもらえずにいます。

真価を発揮できていないのでパワーがかなり落ちています。

それによって「もっともっと多く!」というような作り方になり、、、

様々な流れを歪め滞らせて、結果さらにパワーのないものが作り出されてしまうのです。

私たちはそれを必死に急いで食べているのです。

現在「不食」というものもありますが、

これはつながっている領域からみますと

「本来の姿からかけ離れてしまっているものは取り入れない方がよい」ということです。

この場合、取り入れているのは宇宙エネルギーが主になるわけです。

それらが取り入れやすい、人里離れたところでしたら

それなりにボディを維持できると思います。

でも、若さを保ち続けるのは難しいでしょう。

さらに、雑草などは人の思い(お金へ思い)の周波数の影響をほとんど受けていないということから

かなりパワーはあると思います。

他のお野菜さんもそれを世話する人がお金を得るためにやっている意識がない場合は

それなりにパワーは回復している可能性があります。

いずれにしても、いまの地上で食べられている食事のスタイルでは

身体を維持、進化させるのは難しい状態です。

繋がっていることが前提の場合、

その食事のスタイルも大きく変わります。

まず「動物たちには心がある、私たちとは家族であり、友人である」となっているのでお肉は食べません。

お野菜たちもまわりの環境とそしてそこにいる存在(人)と共鳴し

本来のありたい姿、パワーでいてくれます。

そしてわたしたち、人の中に取り込まれることを望んでくれています。

果物なども、そのもとの樹木を切ることがないので

樹木たちから最高のギフトをもらうことができるのです。

それをありがたく、いただき、融合してもらうのです。

そのような意識、そして対話、協力によって

身体はその人の心のままにイキイキと形作られるのです。

意識、こころ

環境

食事

がしっかりと役目を果たせる位置につくと

身体は劣化しません。

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