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2016年5月27日 (金)

寂しさ (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

寂しさは発生しません。

理由:

すべては自分自身と繋がっていることを知っているので

「何かが自分から離れてしまって寂しい!」という感覚にはなりません。

寂しいという価値観がありません。

もちろん、子供の頃には「分離」というものを体験し

それから生じる「寂しさ」とは何かを知ることもありますが、

それは「繋がり」を真に体感するためであって

ずっと体験し続けることではありません。

さらにその「分離」を体験する内容は自身の過去世のアクセスしたり、、、

「分離を前提としている意識の集合体」、、、ま、今で言えば地上ですね、

そこに意識だけ飛ばし、それに参加し「分離とはなんぞや」と知るわけです。

そして自分がもともといる「繋がり」を前提としている社会とは、、、を目の当たりにするのです。

もちろんそこは「平和」が絵空事ではないのでしっかりと見定めることもできるのです。

今の地上で台頭している意識は「寂しさ」です。

これがあまりにも増大しているために

「寂しさ」を超えて「恐怖」「怒り」になってしまっています。

それもすべて「分離していることが前提」になっているために起こることです。

、、、

自分には何もない。

、、、

何かを得なくては。

、、、

得たもの離さないように。

、、、

なんとか離さないように。

、、、

、、

今、地上で

「◯◯を離したくない!」の◯◯にはほとんどのことが入ります。

お金、家族、恋人、家、命、大切なもの、、、、だけではなく

苦しみや恐怖さえも離せない状態になっています。

そして重要なことは

これらを「離さない!離したくない!」という意識、、行為は、、

実は

その離したくないものを「手にしていない」「得ていない」ことと等しいのです。

??

離さないようにしているのだから手にしてるだろ!、、、となるとお思いなるでしょう、、、

しかし

そのことをよーく注意深くみてみると~~~

実は手にするギリギリ手前のところで止まっているのです。

、、

、、、

、、、、

なんでそんなことに、、、

それはとてもシンプルなことなのです。

宇宙に法則はとてもシンプルです。

なので、

「◯◯を離さない!」「離したくない!」と思い、そしておこなうことが形になるのです。

そしてそれは

ほしいものを得ている自分、得たあとの自分の心や姿ではないのです。

私は、、、離さない!離したくない!離さないように!する!という姿が

そのまま形になるのです。

なので、ほしいものをゲットする前、もしくは手放した(思い込みですが)ときの自分なわけです。

本当はお求めのものをゲットし

それを活かしてさらなる希望を叶えていきたいわけですが、

分離を前提としている考え方ですと「お求めのもの」をゲットしても

「離れていってしまうのでは?」、、、「だったら離してはいけない!」という意識が芽生え、

それがどんどん大きくなって

「求めたもの」をゲットしてそれから~~^^、、、の「それから」以降がなくなってしまうのです。

というようにこれは

「求めたものを離さないようにしている」姿であって

結果的に自身が望んでいるものを手にしている姿ではないのです。

、、、、

しかし、分離を前提とした発想からどうしても

「自分の望みを叶えるには離してはいけないものがある!」ということになり

それを持っておくためのサイクルに入ってしまい、、、

結果、、お求めのものが形にならない、、、というわけです。

これが

分離のマジックです。

その意識をうま~~く(ほんとはそんなにうまくないんですがね)利用して

そのサイクルから出ないように仕組みを作り、使用しているのが

今の地上です。

繋がっていることが前提の場合、こういったサイクルにはなりません。

「ゲットしないと!」という意識になりません。

ただただ

ゲットしたいもののところに自分が行って選択したらいいのです。

自分のペースで。

「ゲットすればいい」となるだけです。

もちろん

何かをゲットするには様々なサポートが必要です。

それらの助けがあるからこそ自身がそこまで行き、それを選択しゲットできるということも

理屈を超えて体感、体験します。

そしてそれはどういうことかと言うと、

今、自身がゲットしたもの、ゲットしようとしているものは

それ以前にそれを作り出した存在がいるということです。

そしてその存在もまわりのサポートがあったからこその「その創造」と「現在」なのです。

つまり

自分がゲットしたものというのは、すでにすべてのサポートのおかげで創造され

今まですべての存在に共有されていて、されるべきものであるのです。

繋がっていることが前提の場合

そういったものを「自分のものにだけ!」という意識はうまれてきません。

まあ、それが分離のマジックに反対の

つながりの効果です。

この意識によって「離してはいけない!」ではなく

「決して離れることはない」

「もしも無いのなら、すべてのサポートの上、創造させていただきます」となるのです。

そういった意識から「寂しいな~~」という考えは生まれません。

そういった意識から「離れないで!」という考えも生まれません。

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