« 選挙 (分離と接続) | トップページ | 分離のマジックに惑わされないで、、、、 »

2016年6月23日 (木)

戦争 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

ありません。

ありえません。

理由:

戦い、相手を傷つけたり、抹殺しようとすることは

結果、自分自身の自由を奪い、自分を殺すことと同じだからです。

戦争、、、そして戦うことで

目的の場所にたどり着くことはないことを知ってます。

そしてなぜ

戦う(過去に)のか、の理由も知っています。

戦い相手をねじ伏せるようなやり方が

非常に未熟な段階であることも知っています。

なので、それは選択しません。

繋がっている領域の存在たちの過去には

分離し、戦ってきた歴史があるのです。

それを経て、それが無益であることを悟り

別の法則を利用することにしたのです。

「すべては繋がっている家族である」という法則に。

それを全うすることで戦争、戦いはなくなります。

戦うのは

分離している前提のもと

相手を「自分を傷つける正体不明の者だ!」と認識しているからです。

ですが、繋がっている領域からするとありえないことです。

相手も自分だからです。

すべては繋がっていて「ひとつ」です。

その観点からみたら、、、

自分は決して傷つけられることはないし、相手にもそうするのは無理である、、と。

鏡の前にいる自分を敵だと思って殴り、手を怪我する、、、、。

気狂いの沙汰です。

繋がっている領域では

それは選択しません。

相手の正体は不明ではないからです。

自分と繋がっている家族、兄弟、姉妹なのですから。

しかし、これが「分離のマジック」にかかっていると、、、

目の前が歪み、盲目にさせられてしまいます。

そして真っ暗闇の恐怖の中で、さらに正体不明の何かがぶつかってくる恐怖、怒り。

この精神状態ですと、、、

結構簡単にコントロールされます、、、、

ほーらほら

戦いなさ~~い、、、、て。

でも

もう惑わされないで、、、、

真の自分と真の家族を思い出す時ですよ。

|

« 選挙 (分離と接続) | トップページ | 分離のマジックに惑わされないで、、、、 »