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2016年6月23日 (木)

政治 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

政治というようなもちろん解釈はありますが、

地上のものとはまったく違うものとなります。

理由:

繋がっていることが前提での制度やシステムになります。

大小関係なく、ひとつの社会、コミュニティーには

評議会がひとつ以上あり、それで成り立っています。

政党、野党、与党などはありません。

そのコミュニティーの進む方向を

互いの意見を戦わせて決めることはありません。

たとえば

意見の違うテーマなどが発生したら、

それらは評議会へ持ち込まれます。

そして評議されるわけですが、

そこでは決してどちらかを強制するようなことはありません。

評議される基準は愛に基ずいているか、、、

他者に対して害がないか、、、

さらに過去(過去世)の出来事(過ちも)も考慮した評議となります。

なので、意見の違う者同士であっても

それの理由、そして目指すところは同じであることを知り

妥協ではなく、よりよい案として評議内容を受けいれることができるのです。

もちろんその評議するメンバーは

みんなマスター(覚醒者)です。

決して慌てず、驚くことはなく、冷静にその事例に対して向き合えます。

そして両者の納得する道を提案します。

評議メンバーはたくさんはいりません。

それに入れ替わります。

そうすることでちゃんとみんながリーダーである自覚や

その役目を体験し、鍛錬できるのです。

その立場にしがみつこうとする人はいません。

評議員が優れているとか、偉いとか、そういった価値観はありません。

その役目があるだけで、

その役目の違いで優れている、いないの差はありません。

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