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2016年6月23日 (木)

スポーツ (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

体を動かすスポーツはあります。

でも、争ったりすることはありません。

理由:

繋がっている領域でもスポーツはあります。

みんな大好きです。

そしてみんな上手です。

自分のボディと対話し最大限にそれを活かします。

そして競ったり、争うことはしません。

??

では一人でやるスポーツしかないのか?

いえ

でも

もちろん

一人で取り組めるものもあります。

でも、二人で。多数で。のものもあります。

だったら、争うじゃないか!

とお思いになるでしょう。

でも

争わないのです。

争わなくてもスポーツはできますし、十分に楽しめます。

こたえは簡単です。

互いの進化のためにスポーツをすればよいだけです。

それは争いではありません。

濃密な対話です。

、、、

と言われても

ピンとこないかと思われますが、

今、地上で行われているスポーツと大きく違う点があります。

それは「なんのためにやっているか」です。

今、

スポーツのほとんどは「自分の立場を守るため」に行われています。

まあ、それはスポーツだけに限らないわけですが、

自分が生きて行くのに「必要な地位」があり、それを守るために争う必要がある!と思っています。

つまり

負ければ、生きて行くのが大変になる、、、と思っているわけですね。

これは繋がっている領域からすると??と思うことで、

「生きて行くのが大変!」って何?となります。

「生きていること」「自己を認識できている」こと自体が奇跡であり、

とっても素敵なことなのに

それが「大変!」ってどういうことなのかしら?と。

繋がっている領域では

地上のような生活弱者は一人もいません。

生活に必要なものは全部フリーです。

それをみ~んなで作って共有しているので当たり前です。

なので、

「生活ができなくなる~~」「どうやって暮らしていったら、、、」はありません。

そういった環境、そして不安のない精神状態で何かに取り組む場合

勝ち負けや損得で何かを選択することはありません。

それ自体が無意味です。

それよりも「もっとよりよくするために」は、、、

「もっとまわりのみんなも、自分ももっとよりよくなる」にはどうしたら~~となります。

それに勝者も敗者も必要ありません。

なので、

繋がっている領域で行われるスポーツでは

相手も自分も最高の状態であることを望み、目指します。

正々堂々なんてのは当たり前です。

言う必要もありません。

自分と相手の最高の状態で向き合う。

そしてもちろん立場を守るためではありません。

自分と相手のさらなる才能、進化を発揮するためにです。

実際にそう思って、そう動くので、そうなるわけです。

でも今は残念ながら

ほとんどの選手たちが「相手が自分よりも下であってほしい」と思っています。

そんなことは思う必要はないのです。

自分が最高の状態であるように心がけるだけでよいことなのですが、

「相手よりも下だと嫌!」「相手の調子はどうなの?」と思ったりします。

これは最高である自分にとっては余計なことを考えている状態なのです。

そして

まさに最高の自分から脱線しているので、

実際に最高の自分を引き出させなくなるのです。

まあ、もしかしたら試合には勝つのかもしれませんね。

でも、それってどうなんでしょう?

相手の調子が悪かったり、悪くなるようにしたり、望んだり、、、

で、相手がホントに調子を崩してたりして、、、こっちは圧勝!、、、、って。。。。。

なんでしょ、、、その勝負。。。。そんなのが勝負って言うの?

それに単純に

格好いいっすか?

勝って、すげ~~~!ってなります?

繋がっている領域でのスポーツではブーイングはありえません。

讃えたり、応援はあります。

それに当たり前のことですが

相手がいるスポーツなら相手よりも点数が上などの差はでます。

それぞれの個性とレベルがあるので。

でもその差で自分の立場が下になることはありません。

どちらが上?下?を決めるものではありません。

どちらかを倒すものではなく、

どちらもレベルアップ!をするためのものです。

スポーツは

点数が出るまでも大切ですが、そのあとどう取り組むのかが重要なのです。

でも残念ながら

今、地上で行われているスポーツのほとんどが点数を気にして

それに対して上下の価値をつけるものになってしまっています。

数字が出なければ、、、評価されない、、、、

で、

厳しい言い方をさせていただきますが、

こうなるともうこれは

スポーツでも、スポーツ選手でもないんです、、、

、、、、

ただの中間管理職でヒーヒー言ってるオジちゃんと同じなんです。。。。

出世しないとー!!って。

勝たないと!!って。

でも、もっと若い頃や最初は違うんです。

純粋にスポーツを楽しんでる。

それにわずかですがいます。

自分の進化のために純粋にやっている方も。

とくにみんな若い頃はそうですね。

純粋にうまくなりたい!って思ってやってます。

だから実際に強いですよね。

でも、、、

注目をあびたり、歳を重ねると、

だんだんとまわりに多くの人たちが集まってきて、、、

うまくなりたい!、、、よりは、

「みんなの面倒をみないと、、、」とか「じゃまだな~~」とか「もっと有名になりたいな~~」とか、

いろいろですが体を動かすこととは別のことに意識を向けてしまうようになって、、、、

最高の状態でいることができなくなり、

結果、評価が下がってしまったりします。

そうならないように選手達は必死です。

その中で渦巻く思いや感情が実際に選手自身を過酷な状況に追いやっています。

怪我をしたり、使いすぎて痛めたり、、、、

もっとやっていたいのに、、、

できなくなってしまいます。

獲得できる点数が下がるだけで、そうなります。

繋がっている領域では

そういったことはありません。

内容としては

相手や環境を傷つけたりするものはありません。

進化できませんから。

力が強い。

殴り合いが強い。

で評価されるものはありません。

相手を殴り倒して「すごい」というような評価にはなりません。

もし

本当にすごい者同士の場合

殴り合いにはなりません。

よね?

双方、すごいわけですから

拳が当たらないはずです。

かわし合いになるだけです。

それならやらなくても同じですね。

そして

そのくらいすごい人は

相手が弱い場合は決して交えません。

達人が素人に手をあげることなどありえません。

繋がっている領域の人たちはみんな本当の達人です。

なので、相手を傷つけたりするやり合いをして

どっちが強いんだ!って決める必要はないのです。

そして

「みんな上手、達人」とありますが、

もちろん最初は苦手だったり、あまりうまくない時期もありますが、

それは長くは続きません。

今、スポーツが苦手、運動神経が悪い人がいるのは

子供の頃だけではなく、体が大きくなっても

それを動かすことを「たっぷり楽しんでいない」からなのです。

遊ぶ環境、時間がなかったり、よきアドバイスをくれる環境がなかったりと、、、、

本来わたしたちは

子供の頃にだけではなく

日々の生活の中でもっと体を活かしたいのです。

そのためのボディですから。

でも現実の日々の動きは、、、「立場をしっかりと守るために!」と慌てて

「こっちかな?あっちかな?」と首をフリフリあたふたしてるだけです。

そうしている間に体を動かしてチャンレンジすることを忘れ、麻痺させてしまいます。

そして最終的には本当に動かなくします。

繋がっている領域では

本当に自身の進化のために、、、

そしてそれにはまわりの進化も必要、という意識のもと取り組んでいるので、

たとえ、スポーツが苦手な子がいたとしても、それが得意になる術をまわりは知っています。

どうして苦手なのか、どうしたらいいのか。

それは

その子の体のことだけではなく、精神状態、さらには過去世のことも踏まえたアドバイスとなります。

しかも上手い下手で、優劣が決まることもないので、

その子は慌てることなくじっくりと取り組むことができます。

なので、みんな結果的にとても上手になるのです。

人体というはとても優れていて

自身の意識によって様々なパワーを引き出せます。

対話の仕方で導き出される結果も違うわけです。

例えば、

走る、、、こと。

これは

自分の体(様々な存在たちで構成)だけではなく

自身の足がついている地面のこと、

さらは駆け抜けるときの風のこと、、、

自分だけではなくまわりがあるからこその走りとなります。

繋がっている領域のみんな

そうすることで味わえる爽快感が大好きです。

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