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2016年8月 4日 (木)

ダム (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

ダムはありません。

お水を貯めたり、新しく流す場合にも

まわりの環境に害があるような設計では行いません。

自然のままにお水が生き生きできるようにします。

理由:

お水や、それを取り巻く環境にも意識があるので

それらを無視するような設定で設計はしません。

今の地上のダムはすべて人の生活のために作られています。

お水の自然の流れ、まわりの環境、動植物たちの存在に関係なく

人の都合だけを一番に考えて設計されています。

人が川の近くで生活するために

上流の方でコントロールしようとしているわけです。

繋がっている領域では

それらの流れを滞らせることは

自分自身の自然な流れも滞ることになり

役目が果たせなくなることを知っています。

さらに自然に流れるお水の存在を上手に自分たちのところにも

来てもらえるようにする技も持っています。

もちろんそれには自分たちのいる位置関係も重要です。

お水さんと気持ち良く、、、

水害!とか言わなくていいお互いの位置関係、距離関係があるのです。

でも

分離していることが前提の場合

お水やまわりの環境に意識があるなんてありえないことなので

そういったよりよい関係性も築けないのです。

それによって人間にとってなくてはならないお水さんを

「水害」というように呼ぶようにもなるわけです。

お水さんや自分たちのボディを構成するためになくてはならない存在なんですが、、、

害になってしまう、、、、

すべては連動しています。

人体のお水と外のお水。

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