« 2016年7月24日 - 2016年7月30日 | トップページ | 2017年1月15日 - 2017年1月21日 »

2016年8月 4日 (木)

地上 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

地上は人が住む場というよりは他の生命体たちが命を自由に育む場です。

人類が生活するよりも自然(動植物たち)をそのままにした方が全体のためにはよいことを知っています。

理由:

地上は外界からの干渉を受けやすい場所とも言えます。

さらに

その星が進化の過程で変動する影響が大きい場でもあります。

他の星の進化した人たちはみんな

その影響が最小限ですむ地下で生活しています。

もちろん、自由に地上に出ることもできます。

しかし、そこに存在するものたちに害や影響のあるような出現はしません。

例えば、今の地球の地上に出る場合でしたら

ボディや乗り物の振動数を人の目の感知範囲よりも高めて見えなくします。

もしも今の時点で全部丸見えになってしまったら

出現を喜ぶ人もいると思いますが、

ほとんどの人はびっくりして大きく動揺するでしょう。

そしてその動揺によって地上は大混乱に陥るでしょう。

繋がっている領域では

そういった影響のあることは決してしません。

それは今の時点では彼らのプライバシーを守ることでもあります。

彼らは早くこのガードを解きたいと思っています。

|

地球 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

意識ある生命体として存在しています。

とても進化した存在です。

理由:

地球に存在するみんなをただただ育んでくれるからです。

地球の歴史はとても古く

今までに多くの文明が発生しては滅んでいます。

それらの文明は地球で起こったものだけではなく

他の星、銀河からの飛来してきたものもあります。

といいますか、そちらの方が多いです。

そのたくさんの存在たちを愛で迎え、進化することを手伝ってくれます。

その方法はとても優しく、慈悲に満ちています。

天の川銀河の中でも今まで地球は大活躍していたそうです。

でも今は、、、

わたしたち人類の周波数があまりにも荒いために

地球がシフトダウンしていてかなり疲れている状態です。

それも伴って、今地球はさらなる進化に至ろうとしています。

それが天候や地殻変動にも影響しています。

(全部ではありません)

繋がっている領域では地球は偉大な母として認識されています。

そして今、地球に起こっていることも知っています。

ですので、繋がっている領域、、、すなわち

地球で地下を選択している存在たちは

自分たちの母である地球に対して愛を持って接しています。

決して傷つけたりはしません。

なので、今の地上の状態をとても残念に思っています。

地上でも「地球は生きている!」なんて言われていますが、

それをそうとは受け止めている人の生活ではありません。

ひとの生活のために恵みとしか思っていません。

地球の恵みは人だけのものではなく

そこに存在するみんなで共有するものです。

そう意識し、地球と対話することで

ただただ恵みとともに進化できるのです。

地球とそこにいる仲間たちは地上の人類もそれを手にしてほしいと願っています。

|

地下 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

各星々の地殻の中にはたくさんの自然の空間があり

それらを存分に活用させてもらいます。

理由:

たとえば

地球の地下は人類が生活する上で必要なエネルギーの効率に優れていて

尚且つ、まわりの環境に与える影響を最小限にすることができるのです。

もちろん、今の地上の生活形式をそのまま持っていくことは不可能です。

経済を主体とした社会ではなく、自然の営みを主体とし、

「自分たち人間が自然の一部であり、地球という命を担っているメンバー」であると

認識する必要があります。

そうでなければ、場所を変えても、その場所は新たに破壊されるだけですからね。

「もっともっと」と求めたり、

奪い合って戦ったり、邪魔だから消そうとしたり、、、。

それでは地下だろうが、どこでも同じことが起きるだけです。

今、人類が地下で問題なく生活するには

意識の変化が必要ということです。

それは人類のためでもありますが、

地下でよりよく(快適に進化しながら)生活するには

すでに地下に存在するたくさんのコミュニティーのためでもあります。

彼らはすでに分離を前提とした選択は無効にし、

「すべては繋がっている」だからこその選択に変えています。

それのおかげでそのコミュニティー同士が平和を築きながら機能し、

自由に行き来できるのです。

それに参加するにはある周波数に達しないと無理なのです。

それが宇宙の法則です。

すべては振動し、影響しあっている。。。。

まったく違う周波数同士は噛み合わないわけです。

今の地上にある電子機器もその性質をつかって情報のやり取りをしているわけです。

まあ、今は多くのアナログが「0」と「1」のデジタルに置き換えられていて

「波」「振動」という印象が薄くなってしまっていますが、、、

これも分離を前提としている意識から作らています。

分離していない波を切って切って、細かくして「0」と「1」にして情報を得ようとする。

この方法ですと、

ある程度までは細かく知ることはできます。

しかし、その全体像やそれの真実の姿を知ることは無理です。

意識の中で対象を分離し、見ている部分しかないと思い込んでしまうのです。

、、、と話はそれましたが、、

すでに

平和の周波数に達している地下のネットワークに参加するには

自分がすべてとつながり、この地球の命を担っていると自覚する必要があるのです。

それに達したとき

それに必要なすべてがギフトとして贈られるのです。

そのネットワークは

すべてを共有します。

それぞれを認め合っています。

自由に行き来できます。

お金は必要ありません。

みんなで地球(自分たちも)がよりよく進化できるよう努めています。

地震やマグマの影響を受けないで快適に生活するテクノロジーを持っています。

そして

彼らは

「地球の中身は詰まっているのではなく空洞です。

その空洞にはセントラルサンがあり、太古から存在する自然がそのままになっています」

と言っていまーす。

|

ダム (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

ダムはありません。

お水を貯めたり、新しく流す場合にも

まわりの環境に害があるような設計では行いません。

自然のままにお水が生き生きできるようにします。

理由:

お水や、それを取り巻く環境にも意識があるので

それらを無視するような設定で設計はしません。

今の地上のダムはすべて人の生活のために作られています。

お水の自然の流れ、まわりの環境、動植物たちの存在に関係なく

人の都合だけを一番に考えて設計されています。

人が川の近くで生活するために

上流の方でコントロールしようとしているわけです。

繋がっている領域では

それらの流れを滞らせることは

自分自身の自然な流れも滞ることになり

役目が果たせなくなることを知っています。

さらに自然に流れるお水の存在を上手に自分たちのところにも

来てもらえるようにする技も持っています。

もちろんそれには自分たちのいる位置関係も重要です。

お水さんと気持ち良く、、、

水害!とか言わなくていいお互いの位置関係、距離関係があるのです。

でも

分離していることが前提の場合

お水やまわりの環境に意識があるなんてありえないことなので

そういったよりよい関係性も築けないのです。

それによって人間にとってなくてはならないお水さんを

「水害」というように呼ぶようにもなるわけです。

お水さんや自分たちのボディを構成するためになくてはならない存在なんですが、、、

害になってしまう、、、、

すべては連動しています。

人体のお水と外のお水。

|

楽しさ (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

それぞれに合った楽しさを体験できます。

でも

地上のように何かを犠牲にしたり、周りに迷惑をかけて

楽しさを得ることはありません。

理由:

繋がっていることが前提の場合

「楽しさ」に制限はありません。

それぞれの立場や状態によって興味や何に取り組みたいのかは変わるので

「楽しみ方」は様々です。

楽しい時間や空間、関係性にも制限はありません。

でも

それらを無視したり、壊すような「楽しみ方」はありません。

そういった自分勝手な心や行為が「継続する楽しみ」ではないことを理解しています。

繋がっている領域では

「まわりは楽しくないけど、自分は楽しい!」では、

真の楽しみを体験しているとは言えないのです。

「楽しさ」というのは自分だけで成せるものではなく

自分以外のまわりの存在があるからこその「楽しさ」なのです。

まわりの存在に迷惑や害を与えるような「楽しさ」は「楽しさ」とは言わず

「自分を見失っている自己アピール」としか見えません。

この

まわりに迷惑をかけるような楽しみ方は

まさに分離している意識から発生しています。

「わたしはひとり、、、だれもわたしをわかってくれない、、、ぜんぜん楽しくない、、、」

と、日々の生命活動から喜びやまわりとの繋がりを感じられず悶々とします。

(繋がっていないなんてありえないんですがね!)

さらにその寂しさを素直に現すこともできず、どんどんストレスが溜まります、、、。

そして

それを解消、解放させるためにする心や行いが

極端な行動になってまわりをびっくりさせたり、怒らせたりしています。

「なんで見てくれないの!」、、、「いや!しらねーよ!」ってね。

繋がっている領域では

みんなが繋がっていることを認識しあうことで社会が機能しているので

「どうせ、おれはひとりきりだし、、、」はありません。

そして

日々「楽しくない」ことを強制させれることもありえないので、

ストレスを解放、解消させる必要もありません。

社会がちゃんと機能しながら、自分もしっかりと楽しめる!方法をみんな知っていて実践しています。

自分やまわりの何かを犠牲にする必要はないのです。

犠牲して置き去りにするのではなく、ともに歩む。

すべての存在と友好的に関わることが

「心身とも楽しめ、さらに進化もできる!」ことを知っているので

そうしています。

|

食べ物 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

人が食するものは

お野菜、穀物、果物、発酵食品で

お肉、お魚は食べません。

理由:

まず動物さんやお魚さんたちには私たちと同じように意識や意志があります。

そして彼らは人に食べられるために存在しているわけではありません。

彼らには彼らの別の使命、進化の段階があります。

繋がっている領域での

お野菜さんたちは人に食されることを許可してくれています。

犠牲ではありません。

すすんでそうしてくれているのです。

私たちがそのお野菜さんたちの心とエネルギーを吸収させてもらうことで

私たちとさらに溶け合いお野菜さんたちはさらに進化していくのです。

もちろん私たちもです。

地上では

お野菜だけでは栄養がたりない!

お肉やお魚も食べないと!

となっていますが、

たしかに現状はそうです。

お野菜さんたちの本来の心、エネルギーが発揮されていないせいで

お野菜だけを食べていたらかえって病気になってしまった~なんてこともあります。

お野菜さんたちの

エネルギーが失われてしまっているのは

環境、そしてそのお野菜たちに関わる私たちの心のせいです。

すべて人の都合を優先させた作り方です。

それらの動きの振動が土壌や酸素、水を汚染し本来の力を発揮できなくさせているのです。

繋がっている領域では

「人の都合をよくするために~~」はありません。

たっくさん作るために~~

たっくさん売るために~~

土壌や期間を人の都合の合わせることはありません。

タイミングや量などはお野菜たちに任せます。

土壌も自然のままを優先させます。

栽培方法は様々ありますが、それに関わってくれる

存在たちが人に邪魔されることがないので

土壌や空気、お水もその力を存分に発揮してくれて

そこに育つお野菜たちも元気いっぱいです!

その美味に熟れてくれたお野菜たち、果物たちをエネルギー豊かなままいただく。

そうすることで

お肉やお魚を摂る必要はなくなるのです。

いまも栄養バランスに優れた食材はありますが、

他の食材があまりにもエネルギーを失ってしまっているので

ほとんど意味がなくなってしまっています。

お肉などは

生命エネルギーとしてはすでになくなっています。

なので「もっともっと!」とたくさん摂りたくなるのです。

添加物などは

それを入れる理由がまさに「人の都合」なので

お野菜などの本来の振動波をかなりの勢いで歪めてしまっています。

それを大量に摂り入れるので

人体は歪み、壊れ、衰えていくのです。

また

それを取り替えすために必死&慌てて栄養を取り入れようとします。

で、飽和状態になり、また疲れちゃう、、、。

繋がっている領域では

食事をして疲れることはありません。

食事は食べて栄養を取り入れることではなく

その食材たちとの対話です。

嬉しくありがたく、素敵なことです。

食べたあと

ふ~~~!って

一息つかないといけないことにはなりません。

|

旅 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

自由です。

時間や空間の制限はありません。

自分が旅をしたい時にいつでも行くことができます。

理由:

まず、旅の方法として

物理的なボディを伴った旅だけではありません。

意識だけが旅をすることも可能です。

ですので、

時間や空間の制限はありません。

もちろん、それにはその術を習得する必要がありますし

そのレベルをアップさせることも必要です。

しかしそういった鍛錬が

強制や制限とは感じません。

それを習得すること、レベルアップさせることでより新しい旅が可能になり、

習得する道そのものが旅の一部だからです。

いまの地上のように

移動するのにお金が必要だったり、

移動するのに許可が必要だったり、

何かから逃れるための旅だったり、

することはありません。

つまりストレスを解消するための旅というものはなくなるので

仕事を放り出し何日間も旅をする、、、ということも必要なくなります。

繋がっている領域の場合、みんながこなす必要がある仕事の時間は僅かで済みます。

なので、それ以外の時間を行きたいところにいく時間に使うことができるのです。

さらに、目的地までいく交通手段も

とっても早いものが使用され、短時間で地球内を移動できます。

例えば、地下に張り巡られてある地下交通網などですね。

繋がっている領域ではみんなが友人であり家族です。

それぞれのコミュニティー間を移動するのに許可など必要ありません。

旅の目的も明確です。

さらにどこにいくにしても

まわりの環境や存在たちに害や大きな影響を与えるような旅はしません。

ですので、移動にはボディだけではなく

意識を飛ばす術も必要なのです。

例えば、いまの地上に旅するばやいは~~

目撃されないように意識だけだったり、

ボディの振動波を高め目撃されないようにしたりします。

そういった術は子供の頃に習得します。

なので、繋がっている領域では

様々な方法で自由に旅ができるのです。

もちろん過去世や未来にも。。。。

|

体力 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

体力が減ったり、失われたりすることはありません。

理由:

人体のパワーは食事だけで成り立っているわけではありません。

食事で摂るエネルギーだけですべてを機能させているわけではありません。

内でも外でも様々なエネルギーが流れ循環して機能をなしています。

繋がっている領域ではそれがスムースに流れるように環境や

そこにいる存在に対しての意識をとても大切にします。

そうすることで自身に入ってくる、

そして出て行くエネルギーの循環が最善のものとなり

結果、体力は衰えないのです。

今、体力が落ちたりするのは

人体の中にも外にも流れるエネルギーが滞っているからです。

食事。

環境。

意識。

それら自体にかなりエネルギーが足りなくなっている状態です。

またそういったことに対してはあまり気にかけてもいないものですから

体力が減っていく構図は変わらないわけです。

繋がっている領域では

体力は無限です。

ただ進化の過程でそれに対応できるボディに調整することは必要です。

その程度でよいので長く多くは必要ありません。

最善の状態で最善の選択をして最善の形をあらわすのです。

そうすることで自分、そしてそのまわりにいる存在たちも

体力を失うことなく、真の役割、やりたいことを形にできるのです。

それが人体の本来のパワーです。

|

空 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

この星の空は解放されます。

ジェット機などの飛行機が飛ぶことはありません。

空の環境を崩すことのない方法で航行します。

理由:

空もこの星の一部なので

それに悪い影響があるようなことはしません。

空はこの地球にとって必要な様々なエネルギーや存在たちが

行き来する場所ですので、みんなに解放されています。

汚したり、勝手に航行して

空の環境を壊すことはありません。

|

選択 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

大小関わらず

選択される基準は

「すべては繋がっていることで機能している」

「ひとつである」

となっています。

これに基づいてすべて選択されます。

理由:

その選択方法によって、

選択したいものを実際に手にできるからで~~す。

「すべては自分自身と繋がっている」という前提、確信があるからこそ

自身でその場に行くことができます。

「すべては自分から離れている」という前提ですと、、、

「行くのは無理」か「誰かに連れて行ってもらうしかない」となります。

繋がっている領域では

その方法では目的地につけないことを知っています。

そのわけも。

まず

「いくのは無理」となれば、、、

、、行かないわけですから目的地に着くわけがありません。笑

「誰かに連れて行ってもらう」というのも

ついていくメンバーみんなが協力的なら問題はありません、目的地に着くでしょう。

でも、残念ながら今のままでは無理でしょう。

多くのメンバーが途中で文句を言いだすでしょう。

「まだ~~??」

「疲れた~~」

「なんで俺はこのポジションなの?」

「できたら、目的地まで苦労したくないんだけどー」

とか、、、、

「船の乗組員として!」ではなく「連れて行ってもらいたい!」が一番なので

「船を航行するためになんで仕事しないといけないの?」となってくるのです。

そしてできるだけ楽でいられるようにします。

そんな船の環境下では~~

いじめや争い、、、

終いには殺し合いまでおきて、、、

、、、

、、、

平和の地へ向かうはずの船は

舵をとることもままならなくなり

幽霊船のように目的地を見失い黒い海の中をさまよう。。。わけです。

「平和になろう!」

「安心して暮らそう!」

、、、、

言葉や文字が「平和の地」へ連れて行ってくれるわけではありません。

空から降ってくるわけでもありません。(実はもう降ってきてるんですけどね、みんな気づいてないだけっす)

突然、救世主が現れて「みんなこっちだよ!」と、いざなってくれるわけでもありません。

ま、もし救世主がでてきて呼びかけても、、、

おそらく、びっくりされて、攻撃されて、おわりですかね。

つまり~~

自分の心と体でその地に行くしかないのです。

しかし、それにはまわりのすべての適切なサポートが必要なのです。

どこか別のところに目的地があるのだとしたら

そこまで行けるのは、まさにそこの目的地までを形つくっている様々な存在たちのおかげです。

あなたの意思だけで、

あなたの体が自動的に平和の地に瞬間移動するわけではないのです。(我々はまだそこまで進化してませ~~ん)

あなたの意思の通りに動いてくれる身体。。。

あなたの身体をささえる大地。。。

あなたの身体を維持してくれる様々なエネルギー。。。

それらの存在たちとつながり、対話することで

適切な距離をとり、最適なサポートを受けることができるのです。

このことが理由で繋がっていることが前提の領域では

この選択方法をつかっています。

分離している意識は

その先が見えない。

自分がこの瞬間にどんな選択をしたらいいのか、、、

自分にとって最善なのか、、、

これには過去の自分の歩みが重要になってきます。

過去につまずき大怪我をしているなら、

その先でまた同じように痛い目にあわないようにしたいはずです。

それには自分が、どんなときに、どんなふうにコケたのかを明確にして

それの回避方法を導き出しておく必要があるわけです。

つまりそれは過去を振り返るということです。

しかも「あ~~コケたっけな~」ではなく「あの場所であーしたからコケた」と明確にです。

それでなければ意味はありません。

細かく思い出せるからこそ、また同じようなことを起きたとき、

はたまた起きそうときにそれを予見できるのです。

あ!このまま行ったら、また同じことを繰り返す!ってね。

でも、これが分離している意識ですと、、、

振り返ることが困難になります。

なぜなら、そのコケた過去は切り離され、隠され、忘れてゆくからです。

たとえば

常につながりを感じていないせいで

自身の立場が崩れてみんなが離れていってしまったらどうしよう、、、という恐怖から

「きゃー失敗だ!恥ずかしい!」という過去を隠し封印します。

隠しちゃうので自分でも見られません。

見ません。

見たくな~~い!ってね。

そして忘れます。。。

自分でコケたってことさえも、、、

そのコケたところが本当は一番

自身でじっくり振り返って

新たにチャレンジする事柄なんですがね、、、、

まあともかく

そうやって都合の悪い過去を自分から離し隠し忘れてしまうので

また同じような場面が目の前に現れそうになっても気づきません。(認知症の状態です)

そしてまた同じところでコケます。

大怪我をします。

で、いつまでも目的地に着けません、、、。

繋がっている領域では

過去を隠すことはしません。

その過去が明らかになっても自分の立場は崩れません。

逆に明らかになった方が立場がしっかりする!ということを知っています。

なぜ、、、自分のまずい過去が明らかになっても立場が崩れないのか、、、

それは、その過去を

誰もが経験してきているからです。。。

もちろん細かなところには差がありますが、

みんなそれぞれ同じような道を経験していきていている、、と。

過去世で。

なので、まわりもその人の失敗をとやかく言うことはありません。

正確には「失敗」と捉えることもありません。

それよりもよきアドバイスを提供したくなります。

そこに「立場が崩れる」ような要素はありません。

なので実際にコケることなく

目的地に近づくことができるのです。

みんなで(人類だけじゃなく、、、)。

そして

本当にみんなのことを考えて何か選択するようにしたら

それは本当にみんなのためになるのです。

みんな(人だけじゃなく)のためになるには!を決して忘れずに

自分の選択する内容を考えれば、必ず出てきます。

この地のために

この海のために

この動物のために

この植物のために

この人類のために

これらの存在(ほかにも)に害がないように生活するには、、、

を追求したら答えは出てきます。

とてもシンプルなはずです。

、、、、、まあ、でもその答えはいまの地上ではただの「気狂い」になるだけですが、、、、

無理だろ!ってね。

でも~~

それをやるか否か、、!では、、、?

ここにいる生命体として。。。

|

« 2016年7月24日 - 2016年7月30日 | トップページ | 2017年1月15日 - 2017年1月21日 »