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2017年2月12日 (日)

敵(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

敵はいません。

敵を作らない方法を選択しています。

理由:

繋がっている領域では

敵を作り、防御したり、戦ったりすることでは進化できないことを悟っています。

戦うことで結果的には双方が傷つき、進化の途中で停滞するかリセットされてしまうのです。

そしてもちろん

その方法を選択していた過去やその理由も理解しています。

ですので、

それ以外の進化できる方法を選択しています。

それが

「すべては繋がっている」という前提のもとにありとあらゆる選択をするということです。

この方法ですと

まず「強い」ということの捉え方も今のものとは違います。

今は生き残るための強さが求められ、必要になっています。

つまり相手に勝つための強さです。

しかし

繋がっている領域では

進化のために自然に身につく強さがあるだけです。

勝つためではありません。

前に進むためにです。

前に進むために戦いは必要ありません。

もちろん肉体の強さだけではありません。

精神の強さも伴います。

その強さを持つものは敵を作ることはしません。

常に進化の途中であることを忘れないためにすべてに対して謙虚になるからです。

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