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2017年2月12日 (日)

辛さ (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

ありません。

「辛い」ということが何かはみんな知っています。

しかし、それを選択せずに済む方法を知っています。

その方法を導き出すために必須なことが

「すべては繋がっている」ことを前提とした意識です。

そうでない場合、導き出すことはできません。

理由:

繋がっている領域でも「辛い」という感覚や側面が存在していることはみんなわかっています。

そしてなぜそのような意識が生まれるのかもわかっています。

さらにそれとは逆の「嬉しい、楽しい」というものを創造する方法も知っています。

ですのでそちらの方を選択しています。

さらに選択し続けています。

「辛さ」につながる要素があったとしても、

そしてそれを選択したとしても、その「辛さ」はそのままにはならず、

必ず改善し、さらに進化していくことが可能なことを誰もが知っています。

なので結果的に「辛い」という感覚になる前に

それを引き起こす問題は解決しているのです。

その解決にはもちろん様々な存在のサポートが必要なわけです。

その道をすでにクリアーしてきた覚醒した存在たちの教えや、

同じような思いをし、それを発散させたいと湧き上がっている同年代の仲間や友人たち。

そして、、、すでにその感覚を味わってきている自身の過去世にアクセスしたりして

そのフラストレーションや過去の過ちから逃げるのではなく向き合って取り組むことが可能です。

なので

そういった環境下では

発生した「問題」があったとしても必ず解決するという安心感のもと向き合えるので

たとえどんなに大変な仕事だとしても「辛さ」なんて感覚が来るずっと前に

その大変さを解消し、さらに自身も進化することが可能なのです。

「辛さ」とは

したいことができない、さらにそれが継続してしまうことのことを言います。

繋がっている領域ではそれはありません。

では

なぜ、そのようなサポートが可能なのか、、、。

まず「社会やコミュニティー」というのは全体で成り立つものです。

全体がうまく機能することでよりよく運営されます。(ま、当たり前ですよね)

だから、その全体の一部どこかで問題が生じれば、その一部だけに留まらず全体にその問題は影響するのです。

たとえ、たったひとりの問題だとしてもそれは全体の問題なのです。

なので、ひとりの問題をみんな(必要なひとたち)で解決します。

「僕は関係ないし~」「私のことじゃないから~」とはなりません。

これは、実際に(見えないように!と思い込んでいる)糸を辿ってみればどこかで必ず関係、関連しています。

繋がっている領域では、その糸を常に感じています。

みんなそれを理解し共有し、動いています。

そのつながりの糸で自分たちの社会が成り立っていることをみんなわかっています。

ですので

「他人事だから~」とかにはなりません。

そんな言葉もありません。

全部自分のことなのです。

つまり

これは

「独りよがり」の勝手な行動や意識をする必要がないということなのです。

独りよがりなことをすれば、それは自分自身にもそしてまわりにも大きな影響を与え

その影響は決してみんなや自分自身が喜ぶ結果を生み出さないとわかっているので

わざわざそんなことをしようと思いません。

進化できなくなってしまうわけですから。

独りよがりな行動や意識(青年期に少しの間それらを体験することはあります)は

社会がみんなの意識で成り立っているということを忘れてしまっていることで生まれます。

忘れて、自分だけだし、、、となっているので、

自分で起こすこと、起こしたことの先が見えないのです。

お先真っ暗な状態です。

その結果まわりや自分がびっくりする動きをしでかしてしまうのです。

自分ではそんな結果を望んでいなかったのに、、、。

楽しみたかっただけなのに、、と。。。

繋がっている領域では

先が見えない、、、という感覚はありません。

それは自身が何をするかわかっているからです。

何を選択し、行動するのかを常に自覚しています。

その理由も明確です。

さらにそれが可能なのは「すべてが自分とつながっている」からだと

いうことも理解しています。

なので、自分で起こしたことの続きを

その「つながり」を利用して確認できるのです。

どこまでも。

そうすれば、自分やまわりがあとでぶっ倒れてしまうような道や方向性は選ばないで済むのです。

そういったことから

「辛い」という道やゴールを選択せずに進むことが可能なのです。

まわりすべてと協力しながら。

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