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2017年2月12日 (日)

テレパシー (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

テレパシーは対話の基本となります。

一番、優しく、正確で、遠くまで、素早く届くからです。

音を利用した言語も使われますが、

その中にはテレパシーの要素も多分に含まれています。

理由:

小さい子供の頃から

すべては繋がっているという前提のもと生活(生命活動)をしていくことで

自分もまわりのすべても意識ある生きた存在だということが普通になります。

実際にすべては繋がっている(今の科学でも証明されています)ので

その性質を普通に利用できるわけです。

テレパシー

つまり

すべての存在が発し影響しあっている「意識」とも

繋がっているわけですから

それにアクセスしたらいいわけです。

繋がっている領域では

そのアクセスの方法をうまれたときから使われます。

(厳密には生まれる前からですが)

今、テレパシーが眉ツバもののように思われているのは

繋がっていることが前提ではなく分離していることが前提での捉え方だからです。

「まわりすべてと自分が繋がっていて影響しあっている。。。」と

認識した上での生活ではありません。

いろいろなことが自分とは別と認識しています。

まあ、

自分にとって都合の悪いことはもっと離れて!

自分にとって都合のいいことはもっと近くに!

というように自分の都合でその相手を無いものにしたり

存在させたりして、分離のあり方としてもちぐはぐです。

こういった意識のままに生活すれば

まわりにたくさん飛び交っている意識がどんなものなのか、

さらには自分がどんな意識を飛ばしているのかも

見えなくなり、感じられなくなってきます。

繋がっていることを利用するテレパシーの機能がオフになります。

機能がオフになっていることで

必要でない意識をゲットしてしまっていたり

かなり歪められてから届いてしまったりします。

この状態ではテレパシーが眉ツバものとされるのは当たり前ですね。

テレパシーが成立していないということは

対話する双方に「相手に自分をよりよく伝える術」を持ち合わせていないということになるのです。

その未熟なさまを隠すために嘘や策略がうまれます。

テレパシーが有効な領域では

嘘や策略はありません。

すべては必要なだけちゃんと伝わるからです。

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