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2017年8月24日 (木)

未来(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

未来は

常に無限の可能性として存在します。

そして、予見しようと思えば、予見もできます。

理由:

未来というのは

「たった今」の「その先」のことです。

そしてその連続体です。

繋がっている領域では

その連続を察知することができます。

未来を予測などできるはずない、、、

またそれをしたらつまらない、、、

などと思われますが、

まず、予見できないのは

まさに分離していることが前提での意識のもと自分を捉えているからです。

自分自身がどんな選択をするのかが不明だったり、揺らいでいたりするので

次にどんなことが起きるのかがわからないのです。

そして

その「先がわからない、、、」ということがずっと続くと、、、

未来を見ることもしなくなってしまいます。

なので、今、未来は、、、、いったいどうなってしまうのだろう、、、となっているのです。

繋がっていることが前提の場合は

そういったことにはなりません。

常に自分の選択が一貫していますので、

その先にどんな道があるのは明らかです。

さらにそれは自分だけということではありません。

自分の周りにいる人たち、存在、みんながそういう選択の仕方をしていれば

さらに先が明らかになってきます。

だって、み~~んな(人だけじゃないですよ)で協力して進むわけですから

途中で「ぎゃ~~!なんでこんなところに来たの!!」なんてことにはなりません。

さらにさらに、過去へのアクセスも可能です。

なので、その先にどんなことがあるのかを過去の流れを検証し予見することも可能なのです。

分離していることが前提の場合、この過去へのアクセスもかなり歪められているので

、先を見ようとしてもボヤけ、歪んでしまいはっきりしないのです。

そのために過去世も「まゆつば」になってしまっているのです。

繋がっている領域では自分の過去世も全部受け入れて前に進むので

過ちを繰り返すことなく、その先も最善を選択できるのです。

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