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2017年8月24日 (木)

虫(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

いわゆる害虫や、毒性を持つ虫はいません。

必死に生き抜くサバイバルな領域ではないために

そういった攻撃的なものは必要ないのです。

全ての昆虫たちは自然が育まれるために必要な存在です。

理由:

繋がっている領域では自然はそのままになっています。

その

人が立ち入らない領域には

様々な昆虫がいます。

しかし、人が生活している空間には人や環境に害がある昆虫はいません。

昆虫たちは自覚して人と協力し生態系を育んでくれています。

もちろん対話も可能です。

いま、地上で毒を持つものや大量に発生して環境に影響を及ぼす虫たちがいるのは

自然が自然のままになっていないからです。

それらの昆虫や菌たちは、自然のままの流れに戻すために

今進んでいる道から逆境するような作用を発動させているのです。

彼らは害虫と呼ばれてますが、

まさに今人類が採用している方法と同じやり方で「素」に戻しているだけなのです。

害虫を生み出しているのはまさに人類の集合意識なのです。

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