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2017年8月25日 (金)

闇(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

闇は忌むべきものではありません。

理由:

繋がっている領域でも「闇」は闇として認識されていますが、

捉え方の幅がまるで違います。

今「闇」と言えば、、、、

暗い、怖い、悲しい、苦しい、嘘、不正、悪、またそれにつながる組織や思想、、、、

と、良くないイメージだと思います。

、、、

それはまさに

分離していることが前提での考え方で

「闇」の一部分だけを見ている状態です。

そして

その一部分とは、、、

人類の歴史で「都合の悪い」部分のことです。

その人にとって知られたくない歴史です。

その一部の都合の悪いところを集めたものが

今の「闇」、、忌み嫌われる闇です。

またそれを持っていることも嫌われる原因になるので隠してさらに暗闇に見えなくします。

このやり方のせいで

人類の歴史は相当に歪められて伝わっています。

真実ではなく、少しの人の立場が崩れないようにするための歴史になってしまうのです。

こういった歴史感や価値観では

都合の悪い歴史をコントロールするための悪魔や悪の組織が創造されるのは当たり前です。

繋がっている領域には

都合が悪くて隠しておかないといけない歴史はありません。

どんな歴史もそれを求めれば知ることができます。

どんな歴史も忌み嫌うのではなく

その歴史から進むべき道を導き出すことができる、貴重な財産なのです。

何も隠されていない(隠すことは無理!)からこそ

そこから必要なものを引き出せます。

最適に。

隠されていたり、特定な人たちだけが知ることのできるような歴史では

それがどんな道筋で築き出されたのかがわからないために

結局は同じことを繰り返してしまったり、さらに先に進めなかったりするのです。

まさに

現在がそうです。

今の地上にある「闇」の問題を解決するには

たった今の人類皆が自分たちの歴史すべてを受け入れて

謙虚な心になるしかありません。

それによって、

真の光が発せられ、今まで闇に隠されていた情報にも光が届けられるのです。

光が届くということは、、、、

例え、だれかのあまりにひどく賞賛できない歴史だとしても、、、

実はそれは「誰かの!」ではなく、過去の自分自身であると認識されるのです。

なので、まわりから避難される歴史はなくなり

本来、観覧自由なのです。

それが真の歴史であり、闇の役目です。

光と共に過去を詳細に現すことが闇の役目なのです。

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