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2017年8月24日 (木)

服(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

主に植物性のものを着用します。

日常、締め付けるようなものはあまり身につけません。

理由:

まず、服がお店で売られていることはありません。

お金がないので、経済を潤すための服を売るシステムはありません。

日常で着る服などは支給されます。

さらに

今、地上にあるようなデザインが違った多くの服はありません。

だいたいどれも

ゆったりと着られる植物由来のものです。

服のデザインや個性で

自己を現すことは日常ではしません。

繋がっていることが前提の社会では

みんながみんなをちゃんと認識でき、しています。

服やその他のもので

「自分はこうだ!」というようなアピールをする必要がありません。

というと

「面白くない!」

「やっぱり個性が感じられない!」

となると思いますが、

繋がっている領域では見た目も大切ですが

その中身の方にも重きをおいています。

服などで個性をアピールしなくても

自身の存在と使命(ここに来た理由)そのものが個性であり

それらをまわりの存在と共有する方がスムースに

そして明確に個性を知ってもらい、認めてもらえるのです。

さらにその服自体の色、形などもとても重要です。

色、形なども

それぞれの周波数を受信発信しています。

つまりその色、形で

それを身につけているものにも影響があるということです。

今、地上では

ゴムなどで締め付けるものが多いですが

それを日常、ほぼ常時着けています。

実は、その「締め付け」はその人にかなりの影響を与えています。

肉体的にだけでなく、精神的にも影響を受けています。

常に締め付けている状態から

肉体的にも、精神的にも必要なものが流れづらくなっていて

様々なものが滞っています。

繋がっている領域では

身につけるものにも心を配ります。

シンプルで着やすいもので、デザインもとても素敵です。

服も環境の一部なのです。

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