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2017年8月25日 (金)

輪廻(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

当たり前ことです。

それの繰り返しで、わたしたちは存在します。

理由:

単純に

突然、現れた。。。という説明よりも

だんだんと変化してきた。。。という説明の方がしっくりきませんか?

現に今の科学でも「進化してきた」というような捉え方をしているわけです。

まあ、その理由については解明されていませんが、

そういった変化する性質のものであるということは確認できています。

その角度からみても

今の自分からまた別のものに変化していく。。。

という捉え方は自然なのです。

輪廻(また生まれ変わって)という解釈が

一部の宗教の教えや、特定の人たちにしか浸透していないのは

まさに分離していることが前提での考えで「死」を捉えているからです。

死んだら終わり。

肉体が動かなくなったら終わり。

という価値観が「輪廻?まさか~~」とさせています。

繋がっていることが前提で生命活動をすると

死は終わりではなく、変化、変容、進化であると認識されます。

つまり、人からまた人に生まれ変わるということだけではないということです。

まったく別の形態に変化する場合もあるのです。

そしてそれはもちろん

自分の意思で選択するのです。

それが進化であり、生きているということです。

今もわたしたちは常に死と生を体験しているはずです。

このボディにしても細胞たちはつねに生まれ変わっているのです。

どんどん新しいものに生まれているのです。

しかし、現代のわたしたちはそれをほとんど認識せずに

日々を過ごしています。

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