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2017年8月24日 (木)

文化・文明(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

すべて調和がとれており、平和が形になっています。

戦ったり、侵略するような文化文明は存在しません。

理由:

戦うことや奪うことは

自分自身に攻撃し、自分自身から自由を奪うことと等しいからです。

そんなことをすれば

自分もまわりも進化できません。

繋がっている領域にも

様々な文化文明がありますが、

それらはそれぞれの特徴がありながらも

バラバラの法則やシステムを選択しているわけではありません。

「すべては愛のエッセンスで繋がっている」

「皆で進化するためにすべてを共有する」

「まわりの自由を決して侵害しない」

これらのことを共有することで

たとえ文化文明、進化の度合いが違っていたとしても

平和に関係を築くことができ、みんなでさらなる進化も可能なのです。

しかし、現在の地上では

上の3つのことの逆のことが行われています。

「愛で繋がってる??なんじゃそりゃ!くだらん!」

「すべてを共有??ふざけるな!俺のだ!」

「勝手にしますよ!邪魔する奴は痛い目にあうぞ!」

と。

なので、ほとんどの人が戦っています。

だれかと。

なにかと。

じぶんと。

これはすべては分離していることを前提としている考え方からきており

このような文化文明はある一定のところまでは進化できますが、

必ず、途中で戦いが起き、それまでの文化文明は崩壊し、

進化が止まるだけではなく、生活水準としてもかなり後退してしまい

もう一度、はじめからやらないとダメになってしまうのです。

しかし

繋がっていることが前提の考え方によって

奪うことなく、真に得たいものを得るための方法、、、、、すべての存在に協力を仰ぐ。

戦わなくても、真の強さを得る方法、、、、自分自身との対話。

、、、道みき出すことができます。

それによって

平和を形にしていながら、決して何者にも侵略されない文化文明を築くことが可能なのです。

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