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2017年8月25日 (金)

森(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

樹木がある地域は、自然のままになっています。

樹木さんは意識を持った生命体なので

人の生活の素材として切る倒すことはしません。

なので、林業もありません。

今の地上も本来

ほとんどの地域は樹木さんたちのホームです。

ですが、人の生活がそれを壊しています。

樹木たちを単なる素材として見ているからですね、、、、

理由:

「全てが分離している」ことが前提ですと

人と形態が違うものが意識を持ち、対話できる存在だなんて!あるはずない!となります。

ずっと昔はそうではありませんでした。

樹木たちは生きている、、、なのでむやみに切り倒すのは良くない、、、とされていました。

しかし、分離している意識が続き、受け継がれていくうちに

樹木たちに対しての労わる気持ちも分離していったのです。

そして今のような有様になっています。

木が必要だ!と言って、たくさん植えても、結局それを使わないで森の機能を低下させる。。。

で、面倒だから、もっともっと手軽に手に入れられる方法で森をどんどん小さくしてる。。。

繋がっている領域では

樹木さんは大切で重要な情報を有してくれている教師であり、友人です。

触れ合い、対話することはあっても

対話もせず、切り倒すことは決してありません。

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