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2017年8月24日 (木)

反抗期(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

若い年代に一時的にはありますが、それがずっと続くことはありません。

理由:

繋がっていることが前提だとしても

わたしたち人間の形をした生命体は一時的に

自分のありたい姿とは別のものを選択するときがあるのです。

そして実際にそれに位置し、体験することで

自身の中心の対極にあるものが何かをすべてで感じ、体験し、知るのです。

そのことを全身全霊で感じることで

さらに自分の進むべき道を改めて確認し

明確に進むことが可能になってくるのです。

そして

この意識の変容は

子供から青年へと成長していく過程でおきます。

なので、繋がっている領域ではそれをよりよくサポートする体制も整っています。

子供達が反抗期に入ったとしてもまわりが動揺することはありません。

必要で起こっていることであり

しかも一時的なものなので、優しく、あたたかく、ラフに見守ってあげるのです。

またそういった時期に入っている子たち同士、一緒にいることで様々なことを対話、共感し

自分が位置している「反抗期」を一人悩み苦しむものとしないようにしています。

みんな同じ道を通ってきており

それとしっかり向き合うことで

さらに自身の道が明確になることを

仲間だったり、それを体験している先輩たちから学ぶのです。

残念ながら、いま地上での「反抗期」は厄介なものとして定着していて

それとしっかり向き合うというよりは

知らんふりをして関わらないようにしたり

「反抗」できないように強制てしまいます。

それによって

子供達は寂しさが増し、強制されているせいで

自分とは対極にある存在のことも知ることができず、、、

結果

自分しかいない、、、

自分のことしか考えられない、、、

状態になってしまうのです。

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