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2017年8月24日 (木)

病気(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

ありません。

体や精神の調整はしますが、

具合が悪くなることはありません。

理由:

体や精神が病に陥るような生き方を選択しません。

病気もないので

病院もありません。

今、地上で病気が蔓延しているのは

その人、そして人類の選択の積み重ねであり、その結果です。

じつは「病気」が先行していることはほぼありません。

その人の歩み中で作られるのです。

もちろんまわり(人や環境)と協力して。。。。。

繋がっている領域では

この先、病気になる方向や道筋を決して選びません。

なので、調整程度で済むのです。

分離していることが前提の社会では

「この先」が分離していて見えないために

今自分が歩んでいる道や方向を見失ってしまうのです。

その結果、突然「え!」というように病気が現れるのです。

「むむ、、、病気がやってきたぞ、、、」と見極めている人はほぼいません。

分離した歩みのすえ

目の前に病気が現れたとしても認めたくないためにそっぽを向いています。

でもそれももう耐えられなくなり

受け入れるしかない状態になり、、、

どうしているかといえば、その病気と「戦って倒そう!」とします。

これはどういうことかというと

自分の歩み、、、

つまり

過去と今の自分自身を「戦って倒そう!」としている状態です。

さらに細かくいえば

「自分自身との戦い」というよりは

自分でも正体がよくわかっていない「薬」というものに

自分を倒してもらうわけです。

できるだけ、そっと、、、。

これは、、、かなり意味不明の状態です。

自分の暗殺を誰かにお願いしているわけですから、、、

自殺でもないし、、、寿命でもないし、、、

誰かに殺してもらう、、、

今の医療の治療のやり方は

自分自身の歩みがどんなだったのかを振り返るというよりは

「都合の悪いところだけかき消して!」というやり方です。

これでは結局なぜその病いに至ったのかを知ることは無理です。

なので、病いは繰り返すのです。

さらにその病いをなくす薬を作ったとしても

また別の新しい病いが現れるのです。

自身の道を振り返る、、、。

過去の自分と対話することで、自身の歩みを知り、

病いへの道筋を見つけ、その歩みの方向性、やり方を変えた人は

再びその病いにかかることはありません。

現代の「病い」とは

戦う相手ではなく、向き合い、対話すべき自分自身の歩みなのです。

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