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2017年5月 1日 (月)

「分離の心」と「接続の心」の違い

今、地上にある問題のすべては「分離」した意識の集合から生み出されています。

「あなたとわたしは別。」

「わたしは何も持っていない。」

前提が「自分には何もない」、、という意識が今の様々な現象を形にしています。

何もないので、希望のものを得るために探し、求め続ける意識、生き方です。

この分離のマジックにかかったまま意識が拡大、集合すると今の現状ができあがります。

しかし「分離」の反対の「接続」を前提とした意識で行動すると

今までのありとあらゆる問題は解決します。

それぞれの項目が

つながりを前提とした場合、どのように変化し、機能していくのかを記させていただきます。

ご希望の項目をクリックしてくださいませ。

・5月1日

デモ」 「天国」「天使」「電話」「動物」「日本」 「人間

年齢」「農業」「乗り物」「」「」「波動」「」「パニック

 を アップさせていただきましたー

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

悪魔

アセンション

あそび

雨(天候

意識

宇宙

エゴ

エネルギー

大人

科学(科学技術)

学校

家族

金(お金)

環境

感情

木(樹木)

気候

教育

金属(鉱物)

空気

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芸能

結婚

健康

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お魚

お酒

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仕事

自由

宗教

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商業

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睡眠

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スポーツ

税金

政治

選挙

戦争

選択

体力

食べ物(食事)

楽しさ

ダム

地下

地球

地上

辛さ

釣り

テレパシー

電気

デモ

天国

天使

電話

動物

日本

人間

年齢

農業

乗り物

波動

パニック

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病気

文化・文明

平和

法(法律)

魔法

未来

目(視力)

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陸上

輪廻

霊界

歴史

上の項目以外にどうなるのかお知りになりたい項目がありましたらご連絡くださいませ。

右のプロフィールからアクセスください。

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パニック (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

なりません。

理由:

ストレスがないので

パニックになる要素がありません。

いま、地上のどの社会にも

ストレスがあります。

そしてそれをほとんど解消できていません。

忘れるか、ごまかすかして、なんとかしのいでいる状態です。

そのせいで様々な病気も発生しています。

そのひとつが「パニック」です。

自身にとって異常なストレスが来たときにそれの被害をできるだけ

少なくしようとする行為の現れです。

繋がっていることが前提の社会では

ストレスになるような要素をそのままにしておきません。

必ず解決します。

そして時間の制限もないことから

それに対して慌てる必要もないので

パニックに陥ることは決してありません。

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花 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

花は常に開花しています。

理由:

繋がっていることが前提の社会、そして環境というのは

常に生き生きとしています。

そこにいる人々の意識と連動して

気候、気温は穏やかで常に春の状態です。

なので

そこに生息する植物たちはとても生き生きと自由に

生きることができ、

ありたい姿に長いあいだなることができるのです。

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波動 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

すべてが波動(振動波)で成り立っていることを理解しています。

そしてそれらが織り成す様々なエネルギー、現象を熟知しています。

なので、それらを上手に利用して平和を構築できます。

理由:

繋がっていることが前提なので

自身の意識次第でどの波にもアクセス可能です。

そのことが可能であれば

すべては繋がっていて波のように広がり、

様々なものを織り成していることも理解できるのです。

現在、人が認知している波動(振動波、振動数)は

かなり狭く荒い領域のものです。

また

そこから得られる情報は限られます。

その限られた範囲内で得られる情報で宇宙や科学、生命のことを解読しようとしています。

しかし

宇宙にはその範囲以上の領域が存在し、機能しています。

残念ながら分離していることが前提ですと

それらの領域にはアクセスできません。

まず、大概は

自らの意思で「ない」と決めつけてしまうので

実際にその領域、情報から分離してしまうのです。

しかし、現実には

すべては分離しておらず共通した何かで繋がっているのです。

そしてそれはいまの科学でも証明されていることです。

それをそうとは認識せずに行動していることから

様々な矛盾や歪みを生み出しています。

それも波動の現象です。

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畑 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

様々な栽培方法がありますが、

基本的にそのフルーツや野菜を収穫したとしても

その元の樹木を切ることはありません。

理由:

繋がっている領域の場合、

その作物が実る樹木を切ることはありません。

その樹木は意識、意志をもち、存在してくれているからです。

その存在を切ることはしません。

そのようにともに自覚し共生しているので、

その樹木は栄養満点の作物をたわわに実らせ人に提供してくれるのです。

人もその恵みを感謝と喜びとともにいただくのです。

なので、畑自体は広大なものでなくても

多くの人のお腹を満たすことも可能なのです。

つまり自然のあるがままの姿にできるだけ

手をくわえずに済むわけです。

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墓 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

今、地上にあるようなものはありません。

でも次元上昇によりボディを離れた存在のことは

すべてちゃんと記録されています。

理由:

まず、死ぬという価値観が存在していないので

「死んだからその体、魂などを埋葬する」という価値観もありません。

次元上昇により

ボディを離れた存在たちは

記録に残され、さらにその存在たちにもいつでも会えるし対話できます。

それができるテクノロジーをもち、方法も体得しています。

なので、墓を作る必要はありません。

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乗り物 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

様々な乗り物がありますが、

すべて安全に運行し、まわりの環境に害の出るものはありません。

理由:

すべて意識を持ったエレメントたちで構成され

神の意識を持つコンピューターで管理しているので

故障や事故が起こることはありません。

これは宇宙船だろうと、身近に使う乗り物でも同じです。

そしてこれらの乗り物に共通しているのは

ある周波数に達していないと動かすことはできないということです。

無責任な意識で乗り物に乗ろうとしても

反応しません。

さらにまわりの環境に対しては

地面には決してつかないなど自然のままが保たれる乗り物になっています。

またとても速く移動できます。

乗り物の振動数をあげて目撃できないようにもできます。

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農業 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

農はありますが、業はありません。

理由:

お金がないので経済のために農をする必要がありません。

必要なだけをみんなで作ります。

繋がっている領域では

自分たちの食料を得る「農」はみんなの仕事です。

みんなで分担することで短時間で済みます。

もちろん最新の技術も使われているので、負担になることはありません。

嬉しく、楽しく、ありがたいものです。

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年齢 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

何歳、、、という決め方はとくにしません。

そのように例えることはできますが、

何時何分という時間の価値観がないので

年齢を気にすることもありません。

理由:

年齢という枠を作り、それで何かの時期や選択を強制する意味がないからです。

時空間のサイクルや流れの概念はあります。

ですが、それによって年老いていくという発想がありません。

進化のスピードはそれぞれです。

そのスピードに達する時期をレベル分けしても意味がありません。

それぞれのレベルと速度が存在するだけです。

また生活の中でわざわざ

その時と空間の流れを刻んで確認する必要がありません。

繋がっている領域で生活する人たちは

みんな、その瞬間に最善の選択をしているので

時計をみて時間を確認する必要もありません。

そういった環境下では年齢もまた気にしません。

時の流れを知るのは

時計でなくてもいいのです。

様々なもので知ることができます。

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人間 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

人間はとっても優れた種族なので

様々な能力を持っています。

理由:

繋がっていることが前提での人の生活は

進化があるのみです。

停滞や後退はありません。

その必要がありません。

そしてその状態での人の肉体というのも

劣化しません。

その人が役目(自身で選択した)を果たすのに必要な肉体となります。

本来、人を構成しているエレメントたちは

劣化せず、入れ替わるかたちでどんどん新しいものに進化していくはずなのですが、

今の地上の環境(意識環境も)がかなり歪められてしまい

その力が発揮できなくなっています。

人体というところだけに注目して

「健康」というものを得ようとしても無理です。

我々の人体もまた、まわりの環境の一部なのです。

そのまわりの環境を無視して体だけは健康になろうとすること自体が矛盾極まりないのです。

繋がっている領域では

人体や意識、そしてまわりの環境、生活スタイルをとても大切にします。

どれを優先して、、、などはありません。

全部大切なのです。

それを忘れないで考えられた生活スタイルは

人体だけではなくまわりのこともしっかりと見つめ、考えられたものなので

本当に劣化しないのです。

人はそういった環境を作り出すことが可能な生命体なのです。

本来は!

地上でもその領域に近いところで生活している方々もいます。

かなり少ないですが。。。

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日本 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

今の地理的な日本という枠はなくなります。

ですが、その心を持つ人々が集まり生活する場、地域は存在します。

理由:

繋がっていることが前提の星の場合

地上は自然のままになっています。

多くの人がまとまって暮らす大きな都市はありません。

地上でも地下でも町やコミニュティがあったとしても

それぞれの行き来は自由なのでわざわざ線を引く意味がありません。

でも例えば、

どこそこの出身の人が多く生活している、などの傾向はあります。

日本人(ルーツ)の心を持つ人たちが多く住んでいる、、、とかです。

出身星系の違いによって生活様式も微妙に変わります。

ですが

どれも調和のとれたものになっています。

|

動物 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

その領域内で暮らしている動物たちは

すべて菜食(地上の野菜よりもはるかに栄養豊か)です。

動物たちは人々と交流し対話できます。

理由:

地上ではそんなことはありえない!と思われていますが

繋がっている領域から導き出される社会では

動物さんたちだけではなく、みんなが仲良く暮らしています。

サバンナのような土地で繰り広げられている光景は

動物さんたちが生きるために必死になって食料を得ているものですが、

これはまさに分離している意識から生み出されたシステムの代償です。

本来、地球は動物さんたちが必死にならなくても生きている

空間を提供してくれていますが、人間社会がそれを壊滅しています。

そして

動物さんたちの住む場所を狭くしているだけではなく

動物さんたちに関わるあらゆるものにも多大な影響をあたえています。

もちろん見えない領域でもそうです。

人間の意識の振動波が動物さんたちにも到達してしまい

彼らの恐怖や攻撃性がさらに増加しています。

それとは別の振動波の場合、動物さんたちはすぐにでも答えてくれます。

別の種族同士でも仲良くできたり、

人を襲ったりしなかったり、

対話できたり、、、

人間の決めつけや、怖がり攻撃的な意識の影響で

動物さんたちは本来の進化への道をかなり歪められてしまっています。

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電話 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

通信する機器はありますが、

日常の生活では必要ありません。

今の地上のように電話などで

やりとりするよりも直接会って対話します。

離れた場所の人と話す場合もテレパシーを主に使います。

理由:

テレパシーの方が手軽で早いからです。

わざわざ、通信機器を使う場合は

別の星系からの通信など、非常に距離のある場合などに使われます。

が、

その機器(コンピューター)、、、というものも

正確には生きている存在なので

その存在もテレパシーの領域を使い通信をしてくれています。

残念ながら、その周波数帯は地上の科学では詳細を検知できていません。

分離している意識から発想された

「ゼロ」か「イチ」でオンオフを決めるシステムでは

速度、距離、範囲に限界ができるのです。

そのために使われる機器も

テレパシーや繋がっていることが前提で構築されたものを使用するのです。

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天使 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

現実にいますし、見えます。

理由:

天使さんたちはいますし、

地上の人の中にもその役目をもつ方々がたくさんいます。

しかし、残念ながら

そのお役目はかなり封印されてしまっていて

自分が天使であることさえも忘れてしまっている方もたくさんいます。

繋がっている領域では

天使はリアルに存在し、お役目を気ままに優雅に果たしてくれています。

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天国 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

絵空事ではなく

天国、、、といいますか、楽園はあります。

どこにあるかと言えば、

ここに。。。

どこか遠くにあるのではなく

自分自身の中にあることをみんな知っています。

理由:

「すべては繋がっている」ことが前提ですと、、、

まさに天国、楽園とも繋がっているので

自身でそこを、、その周波数帯を選択すれば、

目の前、たった今がそうなります。

一般的に天国というと

平和な世界だけど、死んだあとにいく神、仏の領域。人では立ち入れない。

、、、みたいな捉え方でしょうか。

しかし、繋がっている領域からすると

そんなことはありません。

人は神ごとく心し、動くことができる。

人は神の一部である、、、となっています。

神という存在は

親であり、子であり、師であり、友人であり、兄弟であり

この世界であり、自分自身である。。。と。

その人(神)たちが生活していれば

そこが天国、楽園となります。

|

デモ (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

ありません。

デモする必要がありません。

何か訴えたいことがあれば

ちゃんとそれを、みんなや必要な人たちが聞いて、受け止め、

解決への道を進むことを助けてくれるサポート体制が整っています。

理由:

まず、何かに対して不満があり、それを訴える手段としての

「デモ」では、その不満が解消されることはないということです。

たしかに今までの歴史で

デモをして何かのルールが変わったなどの事例はあると思いますが、

残念ながらそれでそこにあった問題が全部きれいに解決しているのかと言ったら

そうではないはずです。

訴えて、みんなに知ってもらって、ルールも変わったけど、、、

また

見えないところ、少し離れたところ、違う形で必ず同じようなことが起きているはずです。

、、、、

ではなぜ、デモでは根本的な解決にならないのでしょう。。。

まず

なぜデモが起きるのか、、、、

これは

たくさんのひとに「とある何かの共通した不満」があり、

なおかつそれをまわりの人たちが知らない、、、

なので、それを知ってもらい、さらに賛同してもらい、

その不満を解消したい。

という状況なわけです。

そしてこのデモが発生するメカニズム自体に

繋がっている領域からすると多くの矛盾が発生しています。

この矛盾がその大衆の願いの方向性を歪ませ、希望した形を現実化できない状態にします。

では

どこが矛盾しているのか、、、

何に対して矛盾しているのか、、、

これは

「社会」という集まりがあるとして

その社会をよりよく運営していくには、、、という視点からすると矛盾するということになります。

まず

最初の「たくさんのひとに不満がある」ということが矛盾しています。

ひとりの人の不満ではなく、たくさんです。

しかも共通してる不満です。

、、、

「社会」というものは全体で機能するものです。

その「社会」が多くの人の不満をそのままにしてる時点で

「よりよい社会」ではないわけです。

「社会」として機能していないのです。

まともな社会であれば

ひとりの不満をそのままにして増幅させてしまうようなシステムは決して採用しません。

で、

問題を解決するのではなく増幅させてしまうわけですから

デモだろうか、なんだろうが、訴えてもダメですよね。。。。。

そしてデモをしても変わらない原因は

もうひとつ(片側)あります。

じっさい

多くの問題を有しているのは

この社会のシステムのせいのように思われるかもしれませんが、

そのシステムを採用して使っているのは

その社会の中にいる人々です。

つまり

問題だらけのシステムを採用している

人々にこそ問題を解決できない原因があるのです。

しかし、

残念ながらデモをしている人たちはそうとは思っていません。

「問題の原因は自分たちにあるのではなく、他者もしくは相手側にある」

「こちらはおかしくない、そちらがおかしいのでは?」

として訴えています。

なので

「何々反対!!」「何々をやめろー!」「何々はだめ!」

という訴えの内容になっています。

この思いは

長い間、何かを強制されてしまっていることで起きてきます。

そして耐えられなくなり、、、抵抗していきます。

強制されて「問題のない社会」を築くのは不可能です。

今までの歴史が証明しています。

では、中の人たちにはどんな特徴があるのでしょう。。。

見てみると、、、

そこにいる人々の対話能力、、、察知能力、、、様々なものが

かなり低下していることがわかります。

それらの技がみがかれていれば、

たとえ何かの問題が発生したとしても

対話を通して、サポートを受けられ、対話を通して進化できるのです。

しかし、そういったことをせずに長い歴史を来ているために

自分自身がよりよく活動できる空間を生み出すことができなくなっています。

自身の船を出すことができない状態なのです。

それで多くの人が乗っている船に乗ろうとしています。

結果

今まで乗ってきていた船に対して

文句を言いだすわけです。

「おい!なんで楽園につかねーんだよ!」って。

これは船に乗っていたとしても自分がクルーとして役目がある!というよりは

お客の気分になっています。

まあ、、、お客だとしてもマナーがあると思いますし、

船をよりよく目的地まで航行するためにはその船に乗っていることを自覚し

協力しなくてはなりませんよね、、、

しかし残念ながら、乗っている人たちに

「みんなで協力して目的地に行こう!」という自覚がなくなっているために

「自分はできるだけ大変にならずに目的地に行こうっと、、、、」となっています。

このために

船、、、つまり社会はうまく運営できなくなります。

問題の発生する社会です。

その社会の中にいる人たちが自分たちの役目を自覚し、

懸命に果たすことで問題が発生したとしてもそれを解決できる社会が生み出されます。

デモが起きる社会は

その社会のシステムとそれを選択している人々に原因があるのです。

つまり

それを解決できるか否かも

そのシステムの進化と人々次第なのです。

どちらか一方のせいではないのです。

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