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2017年2月12日 (日)

「分離の心」と「接続の心」の違い

今、地上にある問題のすべては「分離」した意識の集合から生み出されています。

「あなたとわたしは別。」

「わたしは何も持っていない。」

前提が「自分には何もない」、、という意識が今の様々な現象を形にしています。

何もないので、希望のものを得るために探し、求め続ける意識、生き方です。

この分離のマジックにかかったまま意識が拡大、集合すると今の現状ができあがります。

しかし「分離」の反対の「接続」を前提とした意識で行動すると

今までのありとあらゆる問題は解決します。

それぞれの項目が

つながりを前提とした場合、どのように変化し、機能していくのかを記させていただきます。

ご希望の項目をクリックしてくださいませ。

・2月12日

」 「辛さ」 「釣り」 「」 「テレパシー」 「電気」を アップさせていただきましたー

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

悪魔

アセンション

あそび

雨(天候

意識

宇宙

エゴ

エネルギー

大人

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学校

家族

金(お金)

環境

感情

木(樹木)

気候

教育

金属(鉱物)

空気

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芸能

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仕事

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戦争

選択

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楽しさ

ダム

地下

地球

地上

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釣り

テレパシー

電気

デモ

天国

天候

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目(視力)

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上の項目以外にどうなるのかお知りになりたい項目がありましたらご連絡くださいませ。

右のプロフィールからアクセスください。

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電気、電力 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

電子(電荷など)それを取り巻く様々な要素や性質を理解していますので

いま、地上で使われている電力(電荷の働きを利用したエネルギー)ではなく

別な方法で電子の意識、動きを使っています。

もちろん、それによってのまわりの環境へのダメージはありません。

無害でそのエネルギーを生み出します。

理由:

電気というのは

電気の要素を持ったえらく小さな粒子たちが移動することで生み出されるエネルギーを言いますが、

まさにその移動することだけを利用しているおかげで

なかなか制御できない現状になっています。

人の意思、都合で

道を作り、その道を強制的に行き来させる方法なので

粒子たちは自由に力を発揮できずに即座に別なものに変換させてしまいます。

繋がっている領域での科学というものは

ひとの都合だけでそういったものを使い、作ることはしません。

その素材たちとの対話、そしてそこから導き出されたよりよい方法を

採用して使う側、使われる側双方が協力して作り出されます。

情報では

地下の人たちは

タービンをまわして作る電気ではなく

電磁力や水晶エネルギーなどを使って快適に暮らしているそうです。

それにほんとうはタービンなどを回さなくても

電力というのはすでにこの空間にほぼ無限に存在していてそれを抽出できれば

電気はフリーのはずですが、

それらエネルギーを利用する我々が未熟なために、その理論やテクノロジーを

知っていながら、自分たちの生活に取り込めないでいます。

フリーだとお金儲けできないですからねーー笑

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テレパシー (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

テレパシーは対話の基本となります。

一番、優しく、正確で、遠くまで、素早く届くからです。

音を利用した言語も使われますが、

その中にはテレパシーの要素も多分に含まれています。

理由:

小さい子供の頃から

すべては繋がっているという前提のもと生活(生命活動)をしていくことで

自分もまわりのすべても意識ある生きた存在だということが普通になります。

実際にすべては繋がっている(今の科学でも証明されています)ので

その性質を普通に利用できるわけです。

テレパシー

つまり

すべての存在が発し影響しあっている「意識」とも

繋がっているわけですから

それにアクセスしたらいいわけです。

繋がっている領域では

そのアクセスの方法をうまれたときから使われます。

(厳密には生まれる前からですが)

今、テレパシーが眉ツバもののように思われているのは

繋がっていることが前提ではなく分離していることが前提での捉え方だからです。

「まわりすべてと自分が繋がっていて影響しあっている。。。」と

認識した上での生活ではありません。

いろいろなことが自分とは別と認識しています。

まあ、

自分にとって都合の悪いことはもっと離れて!

自分にとって都合のいいことはもっと近くに!

というように自分の都合でその相手を無いものにしたり

存在させたりして、分離のあり方としてもちぐはぐです。

こういった意識のままに生活すれば

まわりにたくさん飛び交っている意識がどんなものなのか、

さらには自分がどんな意識を飛ばしているのかも

見えなくなり、感じられなくなってきます。

繋がっていることを利用するテレパシーの機能がオフになります。

機能がオフになっていることで

必要でない意識をゲットしてしまっていたり

かなり歪められてから届いてしまったりします。

この状態ではテレパシーが眉ツバものとされるのは当たり前ですね。

テレパシーが成立していないということは

対話する双方に「相手に自分をよりよく伝える術」を持ち合わせていないということになるのです。

その未熟なさまを隠すために嘘や策略がうまれます。

テレパシーが有効な領域では

嘘や策略はありません。

すべては必要なだけちゃんと伝わるからです。

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敵(分離と接続)

前提が繋がっている場合:

敵はいません。

敵を作らない方法を選択しています。

理由:

繋がっている領域では

敵を作り、防御したり、戦ったりすることでは進化できないことを悟っています。

戦うことで結果的には双方が傷つき、進化の途中で停滞するかリセットされてしまうのです。

そしてもちろん

その方法を選択していた過去やその理由も理解しています。

ですので、

それ以外の進化できる方法を選択しています。

それが

「すべては繋がっている」という前提のもとにありとあらゆる選択をするということです。

この方法ですと

まず「強い」ということの捉え方も今のものとは違います。

今は生き残るための強さが求められ、必要になっています。

つまり相手に勝つための強さです。

しかし

繋がっている領域では

進化のために自然に身につく強さがあるだけです。

勝つためではありません。

前に進むためにです。

前に進むために戦いは必要ありません。

もちろん肉体の強さだけではありません。

精神の強さも伴います。

その強さを持つものは敵を作ることはしません。

常に進化の途中であることを忘れないためにすべてに対して謙虚になるからです。

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釣り (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

釣りはしません。

海や河など水の中にいる存在たちにも意識があるので

それらを搾取することはしません。

リリースするなどのレジャーもありません。

理由:

水の中の生物たちにもそれぞれ意識や役目があるので

それらの邪魔をするようなことはしません。

それと残念ながら今の地上での魚介類の採取は

「自分たちが食べるため」ではなく「お金を得るため」になっています。

ですので、際限なく搾取しようとします。

必要なだけお魚さんをとるのではなく

たくさんとって儲けようとしてます。

繋がっている領域ではまずお魚さんを食べることはないので

とることもしません。

レジャーとしての釣りも

お魚さんたちのボディに傷をつけてしまうし

彼らの進むべき道にトラップをしかけて突然苦しい世界に引きずり出しているわけです。

繋がっている世界では

それは自分自身にもそれが起こることを意味しているので

まわりのすべての存在に対してそのようなトラップはしかけません。

かなり昔の地上の釣りは

本当に食べるためだけにとっていました。

ですので、お魚やそれらの存在たちに対して敬意をもっていました。

でも今は

ただの食料と思っています。

そういった意識が海自体やそこにいる海洋生物たちに大きな影響を与えていて

本来のあり方からかなり歪んでしまっています。

繋がっている領域での海や河は

まさにすべてを癒す流れです。

そこに存在する生物たちとも心を交わし合い交流できます。

彼らはとても進化している存在なのです。

地球の海でももちろんそうです。

イルカやクジラさんたちは人類よりもはるかに頭のよい存在たちです。

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辛さ (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

ありません。

「辛い」ということが何かはみんな知っています。

しかし、それを選択せずに済む方法を知っています。

その方法を導き出すために必須なことが

「すべては繋がっている」ことを前提とした意識です。

そうでない場合、導き出すことはできません。

理由:

繋がっている領域でも「辛い」という感覚や側面が存在していることはみんなわかっています。

そしてなぜそのような意識が生まれるのかもわかっています。

さらにそれとは逆の「嬉しい、楽しい」というものを創造する方法も知っています。

ですのでそちらの方を選択しています。

さらに選択し続けています。

「辛さ」につながる要素があったとしても、

そしてそれを選択したとしても、その「辛さ」はそのままにはならず、

必ず改善し、さらに進化していくことが可能なことを誰もが知っています。

なので結果的に「辛い」という感覚になる前に

それを引き起こす問題は解決しているのです。

その解決にはもちろん様々な存在のサポートが必要なわけです。

その道をすでにクリアーしてきた覚醒した存在たちの教えや、

同じような思いをし、それを発散させたいと湧き上がっている同年代の仲間や友人たち。

そして、、、すでにその感覚を味わってきている自身の過去世にアクセスしたりして

そのフラストレーションや過去の過ちから逃げるのではなく向き合って取り組むことが可能です。

なので

そういった環境下では

発生した「問題」があったとしても必ず解決するという安心感のもと向き合えるので

たとえどんなに大変な仕事だとしても「辛さ」なんて感覚が来るずっと前に

その大変さを解消し、さらに自身も進化することが可能なのです。

「辛さ」とは

したいことができない、さらにそれが継続してしまうことのことを言います。

繋がっている領域ではそれはありません。

では

なぜ、そのようなサポートが可能なのか、、、。

まず「社会やコミュニティー」というのは全体で成り立つものです。

全体がうまく機能することでよりよく運営されます。(ま、当たり前ですよね)

だから、その全体の一部どこかで問題が生じれば、その一部だけに留まらず全体にその問題は影響するのです。

たとえ、たったひとりの問題だとしてもそれは全体の問題なのです。

なので、ひとりの問題をみんな(必要なひとたち)で解決します。

「僕は関係ないし~」「私のことじゃないから~」とはなりません。

これは、実際に(見えないように!と思い込んでいる)糸を辿ってみればどこかで必ず関係、関連しています。

繋がっている領域では、その糸を常に感じています。

みんなそれを理解し共有し、動いています。

そのつながりの糸で自分たちの社会が成り立っていることをみんなわかっています。

ですので

「他人事だから~」とかにはなりません。

そんな言葉もありません。

全部自分のことなのです。

つまり

これは

「独りよがり」の勝手な行動や意識をする必要がないということなのです。

独りよがりなことをすれば、それは自分自身にもそしてまわりにも大きな影響を与え

その影響は決してみんなや自分自身が喜ぶ結果を生み出さないとわかっているので

わざわざそんなことをしようと思いません。

進化できなくなってしまうわけですから。

独りよがりな行動や意識(青年期に少しの間それらを体験することはあります)は

社会がみんなの意識で成り立っているということを忘れてしまっていることで生まれます。

忘れて、自分だけだし、、、となっているので、

自分で起こすこと、起こしたことの先が見えないのです。

お先真っ暗な状態です。

その結果まわりや自分がびっくりする動きをしでかしてしまうのです。

自分ではそんな結果を望んでいなかったのに、、、。

楽しみたかっただけなのに、、と。。。

繋がっている領域では

先が見えない、、、という感覚はありません。

それは自身が何をするかわかっているからです。

何を選択し、行動するのかを常に自覚しています。

その理由も明確です。

さらにそれが可能なのは「すべてが自分とつながっている」からだと

いうことも理解しています。

なので、自分で起こしたことの続きを

その「つながり」を利用して確認できるのです。

どこまでも。

そうすれば、自分やまわりがあとでぶっ倒れてしまうような道や方向性は選ばないで済むのです。

そういったことから

「辛い」という道やゴールを選択せずに進むことが可能なのです。

まわりすべてと協力しながら。

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土 (分離と接続)

前提が繋がっている場合:

自然のままの土です。

人ができる限り!介入していないか

まったく介入していない土が最良の土です。

今の地上の土のほとんどが本来の姿から歪められてしまい

能力、機能を失っています。

もちろん人の生活の影響です。

理由:

人が一切介入せずに自然の営みありのままで最高の土です。

すべての存在にとってクッションとなり様々な存在を繋げ機能させてくれます。

繋がっていることが前提の場合

自然とは、、まさに自然のままにすることです。

なぜなら「自然」それ自体がまさにすべてを育む最善の方法だからです。

しかし、今の地球の地上では

人が土を固め、消し去ってします。

それのおかげで多くの重要な接続が歪められ断たれているのです。

それは目に見えている領域だけではありません。

繋がっている領域では

「土」は目に見えている領域だけで機能しているわけではないことを知っています。

もちろん、地上の土も同じです。

実際に風や水分、目に見えないほどの様々な養分たちが関わっています。

人の意識、そしてその意識から生み出されている「生活」で

その様々な存在たちの繋がりを分断させ、

その人の生活の都合で排除したり増やしたりしてコントロールしようとしています。

、、、、

、、、

、、

そして、、、何がおきているのか、、、、

もう明らかですね。

人がまったく介入しない自然のままの地上が90%にならなければ

もしくは確実にそれに向かって人類みんなで進むことをしなければ、、、

今ある深刻な食や環境の問題は解決しないでしょう。

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